レイ「そこまでだアンテロ!アロルドをフォ・ユアンジャのようにはさせんよ!」
アンテロ「ふはははっ!バカめ!またそんなカンフーオタクしか知らないネタを持ち出しよって!そんなものがドラクエユーザーに通じると思っているのかぁッ!?」
レイ「なッ、なんだと!?」
アンテロ「そもそもフォ・ユアンジャ毒殺説などあくまでゴシップ!あれはもともと肝硬変をわずらい病弱だったがために・・・」
レイ「お前もカンフーオタクだなっ!」
アンテロ「うぐッ!ばれたかッ!」
はい、ワタクシの妄想、失礼しました。m(__)m
と、いうわけで今回はアロルドついて語りたいと
思います。
アロルドはランガーオ村の中でもとても強い男らしい。
顔にはバツ印の傷があり左肩はトゲショルダーパット
を装着し、剛の者ぞろいのオーガの中でも別格の風貌。
マイユの相手役なのも別格度を増している・・・
はずなのだが、なぜか地味である。
マリーンに操られたときはマイユに腹パンくらって
サクッとやられてしまった。(まぁあの時は操られてて
真の実力ではなかったのだろうが)
ナイト予選でも45位と散々である。
とにかく地味の哀愁が身に染みている男だ。

そんな彼ですが一番スポットライトが当たった
デモシーンはみなさんの記憶にも比較的新しい
のではないでしょうか。
マイユを守るためアンテロに闘いを挑むあのシーン。
善戦するもアンテロに「チッ!面倒だな」と言われ
毒の魔法?みたいなものにやられてしまいましたが。
その後、怒りのマイユの猛攻によりアロルドの闘い
のインパクトは薄まってしまいました・・・
その猛攻はアンテロに「類まれなる強さ」「こうも
手こずらされるとは」と言わせるほど。
・・なんかアロルドよりマイユのほうが強くないか?
って思っちゃいますよね?
しかし、ちょっとひっかかるところがありまして。
あのセリフ、「チッ!面倒だな」
あれがずっと個人的に気になってました。
アンテロはマイユの猛攻を受けながらも正々堂々と
彼女を倒し結局あまりダメージを受けていないよう
も見えました。
それに対しアロルド戦では「面倒だな」と毒の魔法?
みたいなもので終わらせています。
アンテロの性格だとアロルドも武の力のみで倒しそう
な気がするので、その行為はまるで試合を途中で放棄
したかのようにも見えます。
これって実は、アロルド戦ではあまり余裕がなかったと
いう可能性があるのでは?
・・・う~ん、だとしたら渋い!
地味男の地味なりの強さ、感じてほしい!
と、いうわけで(何が?)
次回はアンテロに猪突猛進攻撃をしかけたギュランの
強さについて考察したいと思います。

オガ男「いや、もういいだろ!」
※ 霍 元甲(フォ・ユアンジャ)については
ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」
ジェット・リーの「SPIRIT」
を観ようw
「SPIRIT」は普通におススメできます。