7不思議の雪女の姿がヒストリカに似ている
という話もすでにずいぶん前になりますが、
それに伴い実は私の頭の中には、雪女はヒストリカ
である旨のネタ、いや仮説が構築されていました。
しかし、正直書きこむのがめんどくさくて放置して
いました。が・・・
あるときミンク氏の7不思議ミステリーハンター日誌をみて
これはいよいよ書かなければなるまい!と奮起し、ここに
書き記すものである!

この仮説を提唱するにあたり根拠として以下の
ことを分解し考察する。
① ヒストリカの美意識!
一見彼女はコンプレックスのかたまりにみえるが
自分で「美人考古学者」と言ってしまうあたり
容姿に自信があることはあきらかである。
② ヒストリカは寒い言動が大好き!
数々の寒い異次元的なヒストリカ語録を連発する
ことから、寒い言動が大好きなのはあきらかである。
③ ヒストリカは浴衣をもっているが!
去年の七夕イベント会場でヒストリカは浴衣姿
を披露していた。
この姿が雪女と酷似しているのはあきらかである。
④ ヒストリカは我慢が出来ない!
ヒストリカとまさかの共闘をした際に、彼女は
カニを召喚していた。(敵になるけど・・・)
つまり彼女は現時点で我々冒険者が成しえない
召喚術を使用しているのである。
おそらくこの召喚術は彼女の副次的な発見で
あると思われるが、魔法的な技術であるにも
かかわらず考古学者である自身で使用している。
このことから彼女は専門外のことであっても、
自分の発見は自分で試さなければ気が済まない
タイプの人間であることは、あきらかである。
⑤ ヒストリカは著名人である!
Ver3.0冒頭、彼女はグランドタイタス号
に招待されていた。したがって彼女に対する
評価は高く、著名であることはあきらかである。
⑥ ヒストリカは大発見をしている!
しかし、彼女は考古学者として思ったような
成果を挙げられず、自信を無くしていることを
吐露している。学会?に冷やかな目で見られて
いるとされる彼女だが、ではいったいなにが
ヒストリカを著名人に押し上げたのか?
つまり、考古学者としてはうまくいってないが
副次的な発見が非常に高い評価の大発見をして
いると予想される。
⑦ ヒストリカの大発見とはなんなのか?
キーポイントである。にもかかわらずこれから
書くことは根拠のない筆者の想像でしかない、
のだが!(ベサワキ風)
みなさんは叡智の冠がアンルシア勇者育成作戦
のために使用した投影装置を覚えておいでだろうか?
これは現代技術に見られない失われたオーバー
テクノロジーに見える。
つまり昔の技術なのである。
あくまで想像なのだが
これを発見したのはヒストリカであり叡智の冠に
彼女が提供したのではないかと筆者は思った。
これならばヒストリカを著名にするのに十分では
ないだろうか?
そしてこのことはヒストリカが雪女であることにも
つながるのだ。あくまで想像なのだが・・・

まとめである。
上記のことをまとめ、下記のように仮説を
提唱する。

ヒストリカは七夕に向け浴衣を購入し
ルンルン気分だった。さっそく浴衣を
着てその美しい姿を見てみたいヒストリカ。
だけどリンジャの塔には大きな鏡がない。
ちょっとこまったヒストリカ。
しかし、そこで閃くヒストリカ!
鏡の代わりに先日発見した投影装置
で姿を映せばいいではないか!
ヒストリカ イズ 天才!
投影装置の操作はすでにバッチリ!
再びの性能試験も兼ねて自身を
映してみるヒストリカ。
おお~ッ!浴衣をきても美人考古学者!
さすがは私、
ゆかったゆかった(良かった良かった)
思わず寒いことを言ってしまうヒストリカ。
そのとき!寒い言動に投影装置が過剰反応
したことにより、その姿は寒い場所である遠く離れた
ラギ雪原へと投影されてしまった!
つまり、寒いことを言ったため寒い場所へと投影
してしまったのだ!
目撃するラギ雪原の冒険者たち!
あ、あれはもしや!???

以上のことが私の唱える仮説のすべてである。
もちろんこれらは想像の域を出るものではなく
実証するにはまったくもって不十分である。
したがって、まだまだこれかたも検証していく
必要がある。
よって、求む!新たな発見を!(ウソ)