王者の資質
それは生まれ持ったものなのかもかもしれない…

ザンクローネ
「いついかなる時にでも、お前の声が枯れない限り
俺はかならず駆けつける
そんな俺だがそのための鍛錬は欠かすことができない
今日も今日とて高難度の空気イスだ」

ヒューザ
「いいや、お前の空気イスはまだ甘いぜ!
もっとこう、後ろによっかかるように
急角度をつけなきゃダメだ
このくらいできない様じゃ
残念クローネとでも改名するんだな」
ザンクローネ
「な、なにィ!」

ラウル
「よすんだ二人とも!
所詮俺から見たらどんぐりの背比べなのだから
両足を使ってるようじゃまだまだまだ鍛錬の
余地があるな」
ヒューザ 「片足!?」
ザンクローネ「だとッ!?」

・・・・・
レイ「ちょっと前のトップページのヒューザを見て
思ったんだけどさ」
ヒューザ「なんだよ?」
レイ「もしかして悔しくてビルドアップしたのかな?」
ヒューザ「何言ってやがる、俺がそんなこと気にする
わけねぇだろ。たまたま鍛えた時期がかさなった
だけだ」
レイ「ふ~ん… ところで上半身のウェイト上げたら
空気イスでは不利にならないかな?」
ヒューザ「…おい、マジかよ?」
次回、第二次空気イス対戦勃発!…は、ありません
m(__)m