みなさん、本日は例のアイツに気を付けて!
…と、言いたいところですが、ごめんなさい、
たぶん私が倒してしまいます。m(__)m
おはようございます、ジェイソンスレイヤーこと
レイフォードです、どうも。
さて、今日はちょっと昔話を。
まずはジェイソンと私の出会いから。

5年ほど前、武闘科高校の劣等生だった私は
生徒会にこき使われ、放課後になると常に
奉仕活動の一環として学校の治安維持に奔走していました。
校内では飲酒するわけにはいかず、我がホスト酔拳の技は9割方
封印されていた状態でしたが、それを補いツメと棍の二刀流
(名付けてオータニ武術)を駆使し、なんとか凌いでいました。
そしてある13日の金曜日、いつものように校内を巡回していると…
「じぇじぇじぇ~ッ!ジェイソン!!!」という悲鳴が!
私は速やかに、絹を裂くような「じぇじぇじぇ!」の方向に
疾走すると、なんと!
当時国民的スターだった能年スライムが殺人鬼ジェイソンに
襲われているではありませんか!
ジェイソン「ぐっふっふ、こんなところにノコノコと、
このあまちゃんめぇ~ッ!」
今まさに、ジェイソンの鉈が能年スライムに振り下げられる
その瞬間!
え?ジェイソンって喋れたの?と思いつつも、私は不意打ちで
ヤツの腎臓めがけ、なぎはらいをぶちかましてやりました!
ジェイソン「ぶべらッ!??」
さしものジェイソンもキドニーブロー(腎臓打ち)はかなり
痛かったらしく、ついつい奇声を上げてしまったようです。
私は「してやったり!」とドヤ顔してやりましたが、
ヤツをものすごく怒らせてしまいました。
(それ以来ジェイソンとの激戦が続いています。)
ジェイソン「てめえ!!!」
ヤツのターゲットは私へと移り、能年スライムを救ったのは
いいものの、殺人鬼の猛攻に防戦一方となり、
このままではスタミナ切れで負けると判断した私は
逃げることにしました。
当時から素早さにはかなり自信がありましたが、しかし、
ヤツはどこまでもどこまでも追いかけてきます。
気が付けば、いつの間にかアズランの林道に
逃げ込んでいました。

だが、ここまで学校から離れればホスト酔拳を使うことが出来る!
そう思った私は愛用のひょうたんを取り出し、アズラン老酒を
飲もうとしました。
…しかし、あろうことか中身がすでに干からびていたのです。
もうダメか…
そう死を覚悟したその時、なぜか心は穏やかに、
周囲の景色はスローモーションに流れていました。
あれ、こんなところにスナックがあったんだ…
あれ、なんか女性が酒瓶を投げつけてくるんだけど?
… … そうか!
ママ「それ、酔拳マン!新しい酒だッ!」
それはあたかも、
ジャムのように甘く、優しい支援でした。
私はすかさず酒瓶をキャッチすると素早く口に含み、
ホスト酔拳の力を解放しました。
「暖かいぞハート!燃え尽きるほどビート!」
「受けろ ホスト爆裂拳!」(ばくれつけん)
ATATATATATATTACK!
「トドメだ 隠し拳 虎の爪!」(タイガークロー)
シュ~、シャシャシャッ!
ジェイソン「ぶべらぁ嗚呼!」
かくしてホスト酔拳の技によりジェイソンを撃退した私は…

それ以来ここ、「スナックなるは」の常連と
なっています。
場末、といいながらも店内はとてもゴージャス感
がありつつ、落ち着いた大人の作りとなっています。
ママのなるはさん、チーカマのレナっちさん、
新人?のユキさん。
お疲れ様でした。また行きますので今後とも
ヨロシクお願いします。
おまけ
写真に撮り忘れてしまいましたが実はカラオケステージ
があり、7の仲間とともに歌わせてもらいました。
酒と場末とホストと林道
歌:古田レイフォン(CV:レイフォード)
ネオンの街から~ 流れ流れて~♪
やけに森深いの~は~
スナァック~ なるぅ~は~♪
空ぅ気が~ うま~いぜ~
酒場なのにと~ 笑う~♪
まぁほどほどに~ 飲めよ~飲めよ~
出世払い~ OK? うぉおぅ~♪
この森に~ 生まれぇ落ちぃ~た~
場末の~色の宝石~♪
木漏れ日~浴びて~ 輝いていた~
お前と飲んでい~る~ 酒豪~みたいに~♪
※ 途中でいったい俺は何を書いてるんだと
思わなくもないですが、
これがレイフォイズムです。
さてさて、みなさんは元ネタにいくつ気づいたかな?