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疾風の竜

レイフォード

[レイフォード]

キャラID
: DQ969-203
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: ガーディアン
レベル
: 127

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写真コンテスト

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レイフォードの冒険日誌

2018-07-13 10:53:16.0 2018-07-14 14:51:57.0テーマ:プレイヤーイベント感想

武闘家酔拳伝レイフォード ☆13日の金曜日と昔語りスナックの巻☆

みなさん、本日は例のアイツに気を付けて!

…と、言いたいところですが、ごめんなさい、
たぶん私が倒してしまいます。m(__)m

おはようございます、ジェイソンスレイヤーこと
レイフォードです、どうも。


さて、今日はちょっと昔話を。
まずはジェイソンと私の出会いから。









5年ほど前、武闘科高校の劣等生だった私は
生徒会にこき使われ、放課後になると常に
奉仕活動の一環として学校の治安維持に奔走していました。

校内では飲酒するわけにはいかず、我がホスト酔拳の技は9割方
封印されていた状態でしたが、それを補いツメと棍の二刀流
(名付けてオータニ武術)を駆使し、なんとか凌いでいました。


そしてある13日の金曜日、いつものように校内を巡回していると…

「じぇじぇじぇ~ッ!ジェイソン!!!」という悲鳴が!

私は速やかに、絹を裂くような「じぇじぇじぇ!」の方向に
疾走すると、なんと!

当時国民的スターだった能年スライムが殺人鬼ジェイソンに
襲われているではありませんか!

ジェイソン「ぐっふっふ、こんなところにノコノコと、
      このあまちゃんめぇ~ッ!」
今まさに、ジェイソンの鉈が能年スライムに振り下げられる
その瞬間!

え?ジェイソンって喋れたの?と思いつつも、私は不意打ちで
ヤツの腎臓めがけ、なぎはらいをぶちかましてやりました!

ジェイソン「ぶべらッ!??」

さしものジェイソンもキドニーブロー(腎臓打ち)はかなり
痛かったらしく、ついつい奇声を上げてしまったようです。

私は「してやったり!」とドヤ顔してやりましたが、
ヤツをものすごく怒らせてしまいました。
(それ以来ジェイソンとの激戦が続いています。)

ジェイソン「てめえ!!!」
ヤツのターゲットは私へと移り、能年スライムを救ったのは
いいものの、殺人鬼の猛攻に防戦一方となり、
このままではスタミナ切れで負けると判断した私は
逃げることにしました。

当時から素早さにはかなり自信がありましたが、しかし、
ヤツはどこまでもどこまでも追いかけてきます。

気が付けば、いつの間にかアズランの林道に
逃げ込んでいました。














だが、ここまで学校から離れればホスト酔拳を使うことが出来る!
そう思った私は愛用のひょうたんを取り出し、アズラン老酒を
飲もうとしました。

…しかし、あろうことか中身がすでに干からびていたのです。

もうダメか…
そう死を覚悟したその時、なぜか心は穏やかに、
周囲の景色はスローモーションに流れていました。

あれ、こんなところにスナックがあったんだ…

あれ、なんか女性が酒瓶を投げつけてくるんだけど?

… … そうか!

ママ「それ、酔拳マン!新しい酒だッ!」

それはあたかも、
ジャムのように甘く、優しい支援でした。

私はすかさず酒瓶をキャッチすると素早く口に含み、
ホスト酔拳の力を解放しました。

「暖かいぞハート!燃え尽きるほどビート!」

「受けろ ホスト爆裂拳!」(ばくれつけん)
     ATATATATATATTACK!
「トドメだ 隠し拳 虎の爪!」(タイガークロー)
     シュ~、シャシャシャッ!

ジェイソン「ぶべらぁ嗚呼!」

かくしてホスト酔拳の技によりジェイソンを撃退した私は…

















それ以来ここ、「スナックなるは」の常連と
なっています。

場末、といいながらも店内はとてもゴージャス感
がありつつ、落ち着いた大人の作りとなっています。

ママのなるはさん、チーカマのレナっちさん、
新人?のユキさん。

お疲れ様でした。また行きますので今後とも
ヨロシクお願いします。


おまけ

写真に撮り忘れてしまいましたが実はカラオケステージ
があり、7の仲間とともに歌わせてもらいました。








  酒と場末とホストと林道

    歌:古田レイフォン(CV:レイフォード)

ネオンの街から~ 流れ流れて~♪

やけに森深いの~は~ 

スナァック~ なるぅ~は~♪

空ぅ気が~ うま~いぜ~

酒場なのにと~ 笑う~♪

まぁほどほどに~ 飲めよ~飲めよ~

出世払い~ OK? うぉおぅ~♪

この森に~ 生まれぇ落ちぃ~た~

場末の~色の宝石~♪

木漏れ日~浴びて~ 輝いていた~

お前と飲んでい~る~ 酒豪~みたいに~♪





※ 途中でいったい俺は何を書いてるんだと
  思わなくもないですが、
  これがレイフォイズムです。
  
  さてさて、みなさんは元ネタにいくつ気づいたかな?






 

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