さて、今回の戦法において重要になるのは、【キメラがなるべく常時天使の守りを発動している状態を作り出すこと】です
キメラの行動はパターンが決められており、ザオラル・聖女の守り・天使の守りの三種類のみを許可している場合、
死人にザオラル>天使の守り>聖女の守り
と優先度が定められています。死人がいる場合、キメラは絶対に天使の守りを使おうとしません
もしキメラに天使の守りがかかっていない場合、【キメラよりも早く死人に蘇生札を投げる】か、【キメラが死んでから天使守りの自己蘇生効果が発動するよりも早くにキメラを蘇生する】かの二通りの処置を取る必要があります(オススメは後者)
魔王のいざない、エンゼルの導きでサーチできるカードに、蘇生カードを1枚ずつ積み込み、燃費の悪いキメラやキラパンのMPは節制で回復してやりましょう
手札が攻撃系のみで埋まると咄嗟の立て直しが難しくなるので、リセットベールも積極的に活用することをオススメします
この戦術は慣れるのが大変ですが、犬骨や厄介なコインボス相手でも役に立つので是非練習してみてください
それではレグナードから戦略について述べていきます
【VSレグ】
当然ではありますが、ブレス100がある場合は撃破がかなり楽になります。
今回の戦略では用意している耐性が呪い100%のみでも、レグナード4を撃破できることができます(挑戦時15分58秒で討伐)
基本的には全員がバラバラに分散し、攻撃タロットを打ちながら死人に対して運命・審判を投げるだけで勝てます。戦略もクソもありません
怒り→死亡→蘇生を尋常じゃない回数繰り返すので、竜の咆哮が大量に飛んできます
1や2ならキメラが何とかしてくれますが、4はプレイヤーにも迅速な判断が求められます
一人はレグナードが動くまで全力で距離を取るか、キメラが死亡した場合にすぐ蘇生札を投げられるように用意をしておけば大抵の場面には耐えることができます
なお、感電を受けたら死亡が確定するので、誰も巻き込まない場所でひっそりと死にましょう(相方は感電死を察知してあげてください)
ブレスが100ない場合、シャイニングブレスにより特技が使えなくなります。範囲攻撃に飛び込んで自殺するか、葉っぱによる蘇生補助に徹してください
【VSダークキング】
当然ですが毒100の有無で難易度が変わりますが、全員毒G0%でも2までは余裕で勝利でき、3もよほど運が悪くない限りは勝てることを確認済みです
4にはまだチャレンジできていませんが、倒すのは時間的にも精神的にも苦しそうです
レーザーを避ける安全地帯を探しながら戦う必要が出てきます
キラパンとキメラは蘇生後の無敵状態中は絶対に攻撃を避けない(避ける必要がないと判断する)ため、テンペストやレーザーの発動途中に無敵が切れ、避けきれずに死亡という現象がかなり頻繁に発生します
攻撃はキラパンに任せつつ、咄嗟のトラブルにも慌てずに対処していきましょう
レグやメイヴの感電、封印と同様に、毒を食らったら座して死を待ちましょう
【VSメイヴ】
3以降は泥吐きによって全滅率が跳ね上がるため、この編成では2まで挑戦が可能です
以下のゲノムバース中の立ち回りが気になる人はキラパンを戦士かバトマスに変えましょう(ただしタイムは落ちるし安定度は変わらない)
まず最初に、【キラパンがいなずまで守護石を砕いてしまいます】
そのため今回はゲノムバースの石割をほぼ完全に無視して、ノーガードによる殴り合いを行っていきます
ゲノム中はキメラは安全地帯に入ったら絶対に動かない謎の仕様が組み込まれています。自分たち(少なくともどちらか一人は必ず)も安全地帯に逃げ込で、塔により応戦しましょう
ゲノム→安全地帯の目の前で威圧、ゲノム→ファウンテン、ゲノム→ギガデイン、ゲノム→始原の雷撃とPTが壊滅するコンボをかなり大量に抱えています
安全地帯の中でも、キメラ、キラパンの居る位置から可能な限り距離を取る、手間だけどスペルガードを心掛ける、弓持ち占いと盾持ち占いで挑む、といった対策を取ることで事故率を軽減できます
以上3種は占い師と天地雷鳴士のコンビでも同じ戦法を成立させることが可能ですが、
・きまぐれすぎるカカロンの蘇生行動によって却ってPT全体の蘇生回数が減ってしまう
・カカロンじゃないと安定しない
・カカロンの無駄な行動がレグの怒りを誘発する(=蘇生行動が阻害される)
・闇金戦にて天地の攻撃速度が遅すぎてその間にレーザーで死んでしまう
などの理由から難易度が上がります(特に闇金2、3への勝率が大幅に下がります)
そのため今回は占い2という編成を使用しました
どこまで挑戦するかは好みの問題なので、自分の好きな方の編成で挑んでみてください