万魔ルムの方で要望があったのでデスマスの立ち回りメモを載っけます
2の祭壇用の立ち回りしかないので、今回は2についてのみ解説します
※あくまで自己流です。あとめっちゃ長いので暇なときに読んでください
●デスマスについて
デスマスは回復と攻撃を同時にこなすテクニシャンな職
基本的には回復が自分で間に合うときにはゴーストを呼び、相手の攻撃が激しすぎて回復が追い付かない時に鎧の騎士を呼ぶ
デスパワーが満タンになったら【デスパワー解放】で死霊の性能を上げるのは必須事項であり、絶えず凶にし続けることで火力・回復の補助を図る
●基本的な立ち回り
基本的には中央に立ち、魔法により味方の撃ち漏らしを処理していく
自分から外周に出張るのは稀であり、常に中央付近で【攻撃呪文】と【ベホマラー】を使い分けて攻めと守りを両立していく
なお、中央から動かないのは【ベホマラー】で全域に散らばる味方を一度に一気に回復するためである
時増ボスとの戦闘中はバトがボスに集中攻撃を仕掛ける場合もあるので、その間はバトに群がる雑魚敵を始末していく
この時、【ハデスの宴】→【大呪詛】と繋げると周りの味方に敵の数×80程度の範囲回復をばら撒くことができるので上手く活用しよう(いっそのこと【ハデス】と【大呪詛】は日頃からセットで運用してしまっても良い)
1の祭壇・16の災いで出現する【ホースデビル】や、2の祭壇・6の災いで出現する【ホークマン】など、そこそこHPのある相手が出るタイミングでは、テンションが上がっている状態での【ギラグレイド】【マヒャデドス】が非常に強力
CT技によるテンションぶっぱによって、タフな敵のHPを削り取ってバトマスの手間を減らすのも重要なお仕事である
以上を踏まえた上で、2の祭壇についての立ち回りを書く
●開幕
開幕の手順は3の災いまでほとんど固定化される
基本的には以下の流れとなる
【深淵の契り】 → 【ゴースト召喚】 → 中央で【早読みの陣】 → 【デスパワー解放】(ここまで二の災い) → 溜まったテンションを利用してスライムナイトに【マヒャデドス】(三の災い)
以後は攻撃呪文を連打しつつ、必要に応じて【ベホマラー】【デスパワー解放】【深淵の契り】を使っていく
●時増しボス戦時
ボスが降りてきたら【死霊の守り】を使ってゴーストに幻惑陣とマヌーサを連打させる(ボスの近くに居ること)
幻惑が入った後も命令変更は行わず、周囲の敵にも幻惑をばら撒かせ続けると安定する(命令は時間で勝手に切れる)
怒りが自分に向いたら【事象反転】を使用する(【事象反転】でバイキが更新された場合、ファランクス同様のダメージ軽減効果が発生する)
●はぐメタ出現時
8の災いで必ず出現するはぐメタは【魂狩り】で消し飛ばす
会心技である【魂狩り】を持つデスマスははぐメタ狩りに適役で、一回で会心が出れば、バトマスのターンを節約し雑魚の処理に専念させることができる
はぐメタは17の災いで出る場合もあるので出現したら即撃破に向かう
●死霊の変更
10の災いでボスにゴーストが幻惑を入れたのを確認したら、【鎧の騎士を召喚】、可能なら即座に【デスパワー解放】を行う
幻惑が入ったのを確認したらすぐ変更して11の災いのキラーマシンの猛攻に備えるのが良い(あまりに遅いと死霊変更中に自分が殺される)
●11の災い以降
CTが溜まり次第【死霊の守り】(自分を対象にする)と【事象反転】を交互に使う(どちらもダメージ減少効果がある)
鎧の騎士が【ベホマラー】を使ってくれるので、回復をある程度任せて攻撃に参加する
天地の場合はカカロンが居て、道具の場合は【磁界シールド】の上に陣取るため、積極的に攻撃に参加できる
ただし、味方の誰か一人でもHPが黄色になったら絶対に回復を行うこと
良い塩梅で攻撃と回復を行えるようになるまでは、回復を重視して行動すること
●対カラミティスコルプ
カラミティスコルプが出現したら、ゴーストを呼び【デスパワー解放】と【死霊の守り】を使う(天地入りの場合は【死霊の守り】は不要)
幻惑が入るまでは回復中心に動き、幻惑が入ったら少し離れた場所から攻撃を行う
バトが死んだら接近して【反魂の秘術】で範囲蘇生
【ジバルンバサンバ】や【回転アタック】を使用するため、迂闊に近づいてはならない
ここまで適切に行動が出来ている場合、天地入り編成では赤字のカラミティスコルプを拝むことができ、道具入り編成ではガジェット次第では撃破も可能になる(天地入りでも倒せることは倒せるが、可能性は道具入りの方が高い)
以上が2の祭壇における簡単な立ち回り方法である
長くなりました、ここまで読んでくれてありがとうw