【これは、とある星達の話。】

我「あいつら(蠍座,烏座)いいよな、
かっこいい見た目と名前貰って。
蠍座は嘘吐かないし、
烏座は海蛇座センパイの背中に乗っちゃってさ、
実力差がありすぎない?」

魚座「お主まだ妬んでおるのか。
安心するのじゃ、儂の管轄で1番明るい星は
四等星。儂もあまり目立たん星じゃ」
我「じぃさん、あんたはその管轄がデカすぎる。
88星座中その規模は14位だろ?
俺の1番明るい星でも5等星、もっと目立たん。」牡羊座「まあ確かに君は最高5等星、
僕は2等星ハマルが特徴で君は“格下”。
君は12星座には入れなかったけど、
88星座に入れただけで君は凄いよ!!」
我「フォローターンかと思ったら刺されたんだけど。 (※牡羊座は正直者)
88星座って言われてもな、知名度は干支で言う
午未申酉ってリズム崩れた時に名が上がる。」
牡羊座「ちょっと何言ってるかわかんない。
あともうちょっと知名度は下じゃない?」
獅子座「おまえ、うまそうだな」
我「宮西達也か」
山猫座「ニャー」
我「誰かこいつ喋らせろ。」
魚座「もうええでしょう」
我「ピエール瀧やないか。」
魚座「誰がスライムナイトじゃ!!!」
我「言ってねえよ。」
炉座「もういいじゃん等星とか」
魚座「誰がスライムナイトじゃ!」
炉座「ちょとおじいちゃん向こう行こうか!」
~数刻後~
炉座「で話戻すと、等星とかで目立ちとか関係ない。 麻呂はこの書いてる奴に
【もう台詞書いてない奴いないかな、
よし、オチ移そ】
って背景に溶け込みすぎて終わる所だった!
なんせ麻呂はあのお方、ニコラ・ヌ…
ニコ…ニコラ・ヌイ、ルイ…ラカイ……
天文学者に見つけて貰えたんだぞ!!」
(※ニコラ・ルイ・ド・ラカイユ)
我「諦めるなよ!!!
あとお前が噛みすぎて読みづらい!!!」
炉座「神ィ?」
我「言ってねえよ、ドナルドか。」
炉座「んな事はどうだっていい、
麻呂は漢字だけで釜戸だと思われ撮影された。 化学実験用の炉じゃぼけええええ
かすううううううあほおおおおおお!!」
我「悪口のレベルが小学生。」
鳳凰座「拝聴していたぞ。
汝、己の星に不服で有ると。
貴殿の名を告げよ」
我「……○○○○○○座です…」
鳳凰座「……良い名ではないか」
我「でも鳳凰座様よr」
鳳凰座「貴殿はかつて2名を記念する為、
平山座と称されておった。
名の通り高みを目指し、広く関われ。
名に恥じぬよう生きろ。
貴殿は他と貶さず己を知ろうとしろ。
そしたら自ずと光が宿るであろう。」
我「ありがとうございます(泣)」
鳳凰座「泣くでない、今は当方にいる場合か。
さあお行きになされ!!」

鳳凰座「テーブルさん座!!」