はい☆
わたしの中でドラ10最大の魅力は やっぱりメインストーリーです♪
それだけに ストーリーを完結に向かわせた運営の判断は
「選択ミスだったのでは」と感じてしまいます
もちろん 主人公が強くなりすぎて世界最強レベルに達すると
物語として展開が厳しくなるのは分かります
『ドラゴンボール』や『北斗の拳』などの名作バトル漫画が辿った道と同じで
ドラ10も主人公のインフレという壁にぶつかったのでしょう・・・
その意味では 区切りをつけようとした運営の決断は
一種の「英断」だったとも言えます
ですが 何もメインストーリーそのものを無くす必要はなかったはずです
FF14のように世界観を一新(新生)させる手法もありましたし
いっそのこと「DQ13」として最新環境の新しいMMOドラクエを
リリースしてくれても良かったと思っています
長年連れ添ったマイキャラへの愛着は当然ありますが
現在のDQ10のシステム基盤が古く テコ入れが難しいのも事実です
それならいっそ
最新のグラフィックと環境で生き生きと冒険する「新生マイキャラ」に
会ってみたい——そう願ってやみません☆
さて いろいろ前置きが長くなりましたが
今回のテーマは このストーリーについて☆
ズバリ
わたしの独断と偏見によるストーリーランキング
をお届けしたいと思います~~~♪
なるべくネタバレしないように触れていきますね~w
『 んじゃ 8位から行くよっ☆ 』
第8位 Ver.8 時空の迷い子たち
まだ始まったばかりですが ここまでの範囲での評価ですw
やはり 敵とのレベルバランスに無理があり過ぎますw
DBで例えると
スーパーサイヤ人の悟空が異世界で出会った桃白白もどきに苦戦するという不自然感w
激しく無理を感じます☆
第7位 Ver.7 未来への扉とまどろみの少女
舞台設定は好きですw
ですが 一言で言ってしまえば お話が無理やり過ぎる☆
これに尽きます
素人が考えたシナリオ? って思えるほど安直過ぎましたね~
第6位 Ver.6 天星の英雄たち
英雄たちは魅力的でみんな好感が持てましたw
レトリウスのエピソードも良かった~
だけど 敵勢力の強大さが全く表現出来ていませんでしたね~
最終戦・・・ 拍子抜けでした~
もお これに尽きますw
第5位 Ver.1 目覚めし五つの種族
短編エピソードの群体なのでイマイチ盛り上がらなかったんです☆
まあ 導入の位置づけとしてはこんなものなのでしょうかね~
第4位 Ver.2 眠れる勇者と導きの英雄
初めて訪れた5種族少な目の人間の大陸レンダーシアと
その世界に隠された秘密を知った時はDQ6やFF3を彷彿させられました~w
ただし お遣いクエが多くて中盤中だるみを感じました
第3位 Ver.3 いにしえの竜の伝承
賛否あるシナリオです
中盤までは単調な展開ですが
終盤でグッとアクセル踏んでからの
最終戦のカタルシスが最高に気持ちいいストーリーでしたw
第2位 Ver.5 いばらの巫女と滅びの神
ダークファンタジー☆よきっ♪
魔界の魔王たちとの群像劇
そして Ver.1の頃からチラついていた黒幕との最終決戦
イルーシャと その背後にいるあのお方の登場シーンは
それぞれめちゃくちゃインパクト絶大☆
そして 宝石魔法の師匠の登場が何より熱かったw
とにかく登場人物達がかっこいいシナリオでしたね~♪
第1位 Ver.4 5000年の旅路 遥かなる故郷へ
間違いなく文句なくこのシナリオでしょ☆
5000年の旅路というサブタイトルの意味も深かった~
そしてラストシーンは泣いた・・・ 泣いたと言うか嗚咽混じりに泣いたw
ゲームでこんなにも泣けるものなのかw お見事です☆
やっぱりタイムトラベルものは伏線回収された時のカタルシスがハンパないですねっ♪
ということで・・・
皆さんの心のベストランキングと比べていかがでしたか?w
ところで お気づきでしたか?
ワースト3は直近3タイトル☆
ここ数年のドラ10は回をまたぐごとに
シナリオの質が低下しているように感じるのは
わたしだけでしょうか?w
実は今回 このテーマで日誌書こうとしたキッカケは
あまりに暇過ぎてポケット映写機でストーリーを振り返っていたことからですw
皆さんも暇な時は たまにはストーリー振り返りをオススメしますよっ☆