誰が彼女を責められる?
今回、幾つもの哀しい笑顔を見た。
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母は、いずれ死ぬ運命にある我が子を、それでも産み出さずにはいられない。優しさは、弱さ。でも剛い。~。
己れは産まれながらに「悪」とされる。なぜ? ただ「在る」だけなのに。いいよ、消えるよ。それが皆んなの望みならば、叶えてあげるよ。「悪」を堪能した、イサギよさ。
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私はただ皆んなに認められたかっただけ。「闇落ち」?何それ。 手法が皆んなの意に沿わなかっただけでしょ。見なさい、最後のタイミングは外さなかったでしょ。・・・でも、最期に、彼女に、「・ー・・・」って、呼んで欲しかったな・・・。終始決裁、彼女にとって、最大の罰。
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幾つもの哀しい笑顔。
誰が、彼女達を責められる?
(泣きながら、書いちゃったよ・・・)
いやいや、責めるし、許されもしないでしょ。
同情?みたいな・・・。自己承認できないって辛いよね。納得はできないけど、理解はしてあげたい。
肉親は背中を押してくれる。先輩は道を開いてくれる。友人は手を繋ぎ一緒に歩いてくれる。でも、その一歩を踏み出すのは、いつでも自分自身の意志なんだって、つくづく思う。
(あっ、なんか、いいこと書いたって顔してる)汗