こんばんは!アサヌノです!
今週はちょっと忙しめでそんなにインしてなかったので「あんまり書くネタないな~」と思いながらぼんやりしていたところ、幻想画が現れたとの情報が!!
「幻想画なら行くしかない!!」
わたくし幻想画には目がないのです。さすがは幻想画というか、やはり幻想画というか。幻想画だもの。
ところで幻想画ってなんですか?
よく分からないまま出現場所の絵に話しかけて中に入ると謎の遺跡が!!
いいですね~~!わたくしこういうのには目がないのです。本当に。
さて遺跡にはまた謎の石碑があって、調べるとまさかのオートマでバトル!
なにやらバズズが出ることは聞いていたので急いでサポ借りたのにまさかの不要でした(´・ω・`)
バズズを倒すとソーサリーリングのかけら10個貰って解散です。私は日誌用のちょうどいい撮影スポットを探して時間ギリギリまでうろうろしてました。うーん月が綺麗ですね。死んでもいいわ。
すごくお気に入りの場所だったので時間と人目を気にせず探索したかったですね…絶対いい撮影場所見落としてる気がします。
これはまた次の出現に備えないとですね。「幻想画なら行くしかない!」っていう気持ちになりました。
(以下自己満足自分語り)
私はナンバリングのドラクエは全部やっていて、どのドラクエも本当に大好きです。特にそれらを彩っていた、堀井さんの世界観、鳥山先生のデザイン、そしてすぎやま先生の音楽のすべてに感銘を受けて育ちました。
音楽について話すと、本当にすぎやま先生の狙い通り、いくら聞いても飽きないのです。聞きすぎて特別なものというよりも日常の一部になっていたかもしれません。ドラクエ10の影響もあるでしょうが。
例えばもう何度もレグナードに挑んでいますが「不死身の敵に挑む」に飽きる気配はまったくないですね。DQ5でもバトルロードのとどめの一撃でも嫌ってほど聞いたのに…本当にすごい曲を作る方でした。
好きな曲は山ほどありますが、有名どころで言えば「おおぞらに戦う」あたりは外せませんね。ドラクエ10で言えばver4のラスボスの曲が大好きです。ドーンと盛り上がるわけではないのに強い勇気を与えてくれる素晴らしい曲です。願わくばいつの日かオーケストラ版で聞きたいものです。
これだけ語りたくなってしまうのもやはり寂しさからでしょうか。すぎやま先生が亡くなったことを知った日から心にぽかんと穴が開いたようです。
すぎやまこういち先生。最後の仕事であるドラクエ12を心待ちにしております。長い間お疲れさまでした。たくさんたくさんありがとうございました。