どうも、カツオをシスターちゃんに届けたらファラスさんの得意料理とお手紙が出てきて泣いたぴのです。俺が二人の子供って確信してたんだ……好き……。それでお嬢様って呼び方変えるわけじゃなくぴの殿呼びのままだったの俺を主の子としてじゃなく対等な一人の人間として見てる感じがして最高じゃないか……。好きだ……。何故死んだ……。
~前回のあらすじ~
がんばれ従姉妹さん!
ドレア天才(過言)
異種間恋愛最高!異種間恋愛最高!
さて、いよいよママンに会いに行くか。
パパンの記憶の結晶をママンにお届け。
パドレさん「ぴのが時渡りしてでっかくなってた!この子うちの子!!」
なあパドレさん。やっぱあなた眉間にシワがない方がイケメンだぜ。
てことでちっすママン!俺がママンの子です!!
ママン「これから親子の時間を埋め合わせたいけど、あなたにはあなたの冒険がある。
これだけは覚えておいて。
ここは今日からあなたの家。いつでも帰っておいでね。」
母上……。
ルシェンダ様に「色々失って大変だったね」って言われたけどあんまり失った感じはなかった。だって主人公の家族は姉だけだったから。元々なかったものが突然ぽんと手の内に現れて、また消えて。パドレさんは家族の時間より敵のとしての時間が長かった。其々の時代に友人ができたって、主人公はどこまでも観測者だった。
これは私の考え方だけど、失った悲しみが質感を伴って現れるのはいないことが当たり前になった時だ。話したいことができた時、いないことを気に留めなくなった自分を見つけた時、ふと喪失が胸を刺す。
パドレさんもマローネさんも、最初からいないことが当たり前で。出会って別れた無数の人々の内の一人だったのに。「帰っておいで」なんて一言だけで、私は彼女を母と認識してしまった。
こんな一言で。それだけでここを帰る場所だと思った。
無理に家族になろうとしないその優しさが逆に、俺をあなたの子供にした。
負けです負け。姉以外にも家族ができました。素敵な母を得ました。たぶん父も。好感度はファラスさんに負けてるからなパパン。
つまり圧倒的ママみにオギャるしかねえ……!(台無し)

いってきます、母様。靴がボロボロになったらまた帰るよ。そしたら俺の冒険の話を聞いてくれ。
最後はメレアーデさんのクエスト。
時見のカギを慰霊碑に入れて時見は全面封印するご様子。でももしかして即位しない気なのか……?
軍団長さん「即位して!?クオード王もそれを望んでる!」
エテーネルキューブ「姉さん……エテーネ王国を新たな未来に導いてくれ……」
時渡りの力が溢れてメレアーデさんの髪色が元に戻った!?クオードすげえ!!
軍団長さん「あなたの意思はクオード王のご遺志か……」
……そうかな……そうかも……?
え、でも
クオードの遺志「(女王として)エテーネ王国を新たなる未来に導いて」
メレアーデさん「おk、王政止めます」
だとしたらアンジャッシュしてない?いやまあ国に混乱を齎した時見の箱を作ったのはエテーネ王家だし責任取って王政終わりにするってのは別に悪くないんだけど……どうするよ地獄でクオードが「ちが…そんなつもりじゃ……」ってなってたら。面白いからもっとやれ。死人に口無しよ。死んだのが悪いよ死んだのが。
……うん!てことでメレアーデさんも元に戻ったし!今度こそver4、完!
考察回挟んで行くぜ闇堕ち!