どうも、闇のキリンジ狩りを始めてみたぴのです。うっかり2体に囲まれた時は死ぬかと思ったね。でも経験値効率やば!高すぎ!!知らなかった頃には戻れねえ…………。
~前回のあらすじ~
麗しの激マブオーガ系美女三姉妹
ケバブ盗賊団
なかやまきんぴのん
本「魔王は友と二人でファラザードを建国したよ」
独眼竜ニキの日記「幼馴染のユシュカと二人で頑張ろ!」
城の高いとこ「ユシュカの部屋だよ」
…………やっぱこれユシュカ魔王じゃねーか!!!!!!よく言うじゃん、バカと煙と権力者は高いとこが好きって。高いところに部屋持ってるやつなんて偉い人だけなんよ。
てことは我が主大好きマンって思ってたけどあれは魔王としての自信……?……くそっ、そういうの好きなんですけど。
てことではい。魔王はユシュカでした。外遊しまくり自由すぎだろ。海賊王か?そんなユシュカのしもべの俺=王直属の部下。VIP待遇いえーい。
独眼竜ニキ「しもべちゃん……ちょっといい?」
え、何?ヤンデレ部下に愛されて夜も眠れないCD?
……違った。ユシュカが世話になったなって言いに来ただけだった。
独眼竜ニキ「血の契約は禁術なのだ」
へー、俺そんなむずいことされてたんだ。
独眼竜ニキ「ワンチャン死ぬ」
ヤメロー!ソレハキンダンノワザダー!!
つまりこれ、
俺「でも、ユシュカ……命が!!」
ユシュカ「安いものだ。命賭けたくらい。お前が無事でよかった」
ってことね。やっぱシャンクスじゃん……。
独眼竜ニキ「共に魔王様を支えていこうな!」
…………俺、勇者の盟友なんすけど……いいのかな……これ……。
……ピコーン!つまりこれは、魔族と人間間の戦争が起きた時、魔族側についてアンルシアを曇らせてもよし、人間側についてユシュカと独眼竜ニキを曇らせてもよしの欲張りセットということでは?興奮してきたな……。
使用人さん「ユシュカ様どっか行っちゃった」
独眼竜ニキ「どうせ高いとこだろ」
バカと煙!!!!
独眼竜ニキ「あーでも忙しいから迎えに行けないなー!(チラッ)誰か迎えに行ってくれないかなー!!!(チラッチラッ)」
露骨!!!!!!

高いところのけしきはとてもきれいでした。明日からデモンマウンテンでせんていのぎですが、おわったらまた行きたいです。(作文)
さーておはよユシュカ!デモンマウンテンに向けて出発……おま、服どしたん!?!?!肩に比べて胸から腹の装備が貧弱すぎるだろ!?!?何?外遊しすぎて正装の破られでもしたんか???なんで急所が集中してる胸から腹にかけて露出してんだ……?(ヘソ出しドレア着用中)
……これ選定の儀に行くの俺(へそ出し)とユシュカ(腹出し)とヴァレリアさん(へそ出し)と毒親育ちさんだよな?デモンマウンテンの頂上雪降ってたらどうしよ……
おまけ
民家にあった資料「魔族は長生きだよ!ある程度の年齢で外見年齢成長止まって1000年とか生きたりするよ!体内の魔瘴の量で寿命は決まるよ!」
ほーん……え、やっぱ俺体内に魔瘴入れられてる?血の契約ってHPリンクならぬ魔瘴リンク的なあれだったりする?失敗したらユシュカは体内の魔瘴を失い死に、俺は魔瘴過剰で死に至る可能性があったってことでは?やば。
あとこれさ、体内に魔瘴が多い=魔瘴の許容量多い方がやっぱ長生きなんかな。魔族は魔族として一種族なんじゃなくて他の六種族が魔瘴に適応した姿みたいな説を前も唱えたけど、より魔瘴への耐性があるものが生き残る、今なお魔界という環境に適応してる最中なんじゃね?
あんまりまとまらないけど魔族、魔界、魔瘴の関係はまだまだ考察の余地ありそう。