どうも、No.2さんにヘキを感じているぴのです。今回は番外編。各地にあるオーグリード文字の手記を元にNo.2さんアストルティア出身説を提唱させていただきます。
Q.オーグリード文字の手記って?
A.魔界各地にある手記のことだよ!ゼクレス、バルディスタ、ファラザード、ゴーラ、ネクロデアの本棚に存在を確認できるよ!
Q.手記の内容は?
A.光の河からうっかり魔界に落っこちちゃった人の苦労譚だよ!馴染めてない上一歩間違えれば野垂れ死に確定演出とか酷。

ちなみにオーグリード文字は魔界では使われていない……今まで普通に魔界の書籍読んでたけどもしかしなくても主人公語学堪能……!?
さて、ではそろそろ本題に入りましょう。何故No.2さんがアストルティア出身と予想できるのか?ネクロデアの手記にそのヒントがあります。
手記『背中からズバッといかれて痛い……つらい……死ぬ……背ビレ切れた……。マジ病み……意識落ち……(ここで手記は途切れている)』
おわかりいただけただろうか……もう一度おかわりいただこう。
手記『背ビレ切れた……。』
オーグリード文字の手記ということで私たちは無意識の内に手記の主はオーガだと錯覚させられていた。しかし、実は彼はウェディだった。こんな面白いミスリード、使わないはずがなくない?絶対手記の主出てくるよね?
でも、手記は途切れてるし……。
ロボ「誰かが拾って治療してくれたらいいのに……。」
手記があったのはネクロデア。手記の主が切られた理由はネクロデアが攻められたから。攻めたのはバルディスタ。バルディスタのウェディと言えば……そう、No.2、もといベルトロさん!
ベルトロさん、微妙にやる気がないし戦争でも「生き残れっかね」とか言ってる厭戦派。だが、ヴァレリアさんにはわりと忠誠心らしきものがある……その理由はヴァレリアさんに命を救われたからなんだよ!!
力ではなく知恵で成り上がった、バルディスタでは極めて珍しいタイプなのも元が楽しいこと大好きなウェディだからって考えると整合性がとれますね。飄々としているけど生き汚い辺りはアストルティアから落っこちてきて必死に生きてきた名残。
更に言うと彼は元々アストルティア侵攻にはかなり消極的だった。理由は話をもちかけてきた奴(おそらくピュージュ)が信用できないから……らしいけど、その裏には故郷を攻めたくない思いがあったのでは?
なんかいけそうな気がしてきた……!
以上の理由により、No.2さんアストルティア出身説を提唱させていただきます。