どうも、トポルの村の南の木の中?に飛んでる謎生物が好きなぴのです。

こういう空飛ぶ謎生物好き……。
こうやってきれいだなって思ったものを撮ろうとして、ふとこの世界の美しさに息を飲むことがあるんですよね。何気なく背景として処理していた風に揺れる葉、やわらかな木漏れ日、湖面に浮かび消える波紋。そんな瞬間、このゲーム始めてよかったなって思います。ほんとうに、美しい世界なので。
~前回のあらすじ~
ヴァレリアさん“““が”””ロリ
合法ロリ 心がロリなら 違法ロリ(五七五)
YesロリショタNoタッチ
蛮族弟撃破後No.2さんがトドメを刺したので村へとんぼがえり!おばあちゃまが襲われてるところに割っているティリアちゃんかっけえ!!
ティリアちゃん「木の実よこせ!!」
イルーシャさん「ピッチャー振りかぶって……投げました!」
コントロール力。ロリボイスでヴァレリアさんの口調は強すぎる。強いロリなんてなんぼあってもええですからね。
無事元に戻った瞬間さくっと敵全員ぶっ倒すヴァレリアさん流石だぜ。
ヴァレリアさん「泉の水飲んだらか弱き子供の頃の姿に戻ってしまっていた」
No.2さん「#か弱き とは」
シッッッッ!!おじさんちょっと黙ってて!!思ったけど!!!!数倍デカい敵の攻撃をフライパンで受け止めてたけど!!!!今日日ディズニー映画のプリンセスだってフライパンで敵を殴り倒すんだし!みんなフライパンのこと鈍器かなにかと勘違いしていらっしゃる???
剣を握らなければお前を守れない。
剣を握ればお前を抱きしめられない。
一度は剣を捨てたけれど。ヴァレリアさんが選ぶのは剣を取る道。大切なものを隠して離れて守る道。
そして俺の性癖は剣を握った人の手をそっと包むやわい手です(性癖の開示)
トポルの村の民度高すぎる最高。魔王ヴァレリアのやわらかなところを守る人。性癖により推させていただく。
No.2「あの幼女ヴァレリアじゃね?って思ったから敵おびき寄せた」
こ、こいつ……っ!!しれっと!まあ鄙びた村一つと自国、天秤が傾くのは自国だよなあ……。どうせティリアちゃんがヴァレリアさんと無関係な一般通過記憶喪失美少女だったら「俺の勘も鈍ったかねえ……」とか言って戦って死んだんだろ?いやまあ徹頭徹尾妄想だけど。こいつにそれだけのポテンシャルを感じるんだ……。
No.2「あの猪突猛進なお嬢サマは~」
“““““お嬢サマ”””””!?!?!?!?!?!?!?!?
No.2「あれで純粋なところもあるから俺みたいなこずるいオジサンが支えてやらねえと」
へえ~~~???ふ~~~~~~~ん??????
……この二人の関係性、興奮していいやつっすか?
一時はアストルティアに渡り、そこで骨を埋めようとしたアスバル。
幼い子供の姿となり、ただのティリアとして生きようとしたヴァレリアさん。
大戦後の2人のこの動きはちょっと似通ったとこあるよね。
たぶん放置しててもそれはそれで2人ともそれなりに幸せな人生を送れたと思う。アスバルは言わずもがな、ヴァレリアさん小さくなっても最低限の戦闘力はあるし、No.2さんの画策がなけりゃ村にやべえのが来ることもなかっただろうし。でもそんなぬるま湯のような幸せではなく、王としての務めを果たすこと、逃げた先ではなく向き合ってその上で幸せにならなきゃいけない。そしてそれはユシュカも同じ。絶望を知って、それから強くなること、ナジーンを喪わせた己の弱さと向き合うこと。
全部、間違えたからこそできることだ。
間違えて、ぐちゃぐちゃになって、それでも立ち上がる、魔界にはそのプロセスが欠けてたのかもしれない。魔界では敗者は滅び、勝者が生きる。だから敗北から学ぶということが今まで無かった。敗北したらそこで終わりだったから。
でも今回、例えばバルディスタの国民が「今まで戦争してきたけど負けたらこんなんなるとか思ってなかったわ……戦争って辛」とか「魔王不在でも生きてける国にした方がいいのかな」とか言ってて。
戦国武将、朝倉宗滴に曰く、敗北を知った者こそが真の名将。魔界は強くなる。一人で立って、誰かが脇を固め、周囲を見通せる、強い世界が生まれる。楽しみだね。
おまけ
朝倉宗滴の名言その2
「……でも俺一回も負けたことないから真の名将じゃないんだよなーー!!かーーっ!!何百と戦してきたじいさんなのになーー!!!辛いなーー!!!」(意訳)
やかましいわ。