どうも、レクタリスさんに会いたくて会いたくて震えるぴのです。ということで今回は番外編。レクタリスさんについて仮説を立て、妄想していきます。
今回の主題たる謎
・ユーライザさんとレクタリスさんの顔が同じ(グラフィック使い回しは流石にないと信じて)
・レクタリスさんは天使長なのに現天使長はグラさん・神剣「どうも、レクタリスです」
小さめの謎
・過去の天星郷を襲った大崩壊
・ユーライザさんは罪付き
①レクタリスさんユーライザさんの前世であり前天使長説
グラさん「私の前任の天使長は罪を犯しその座を追われた……」
ユーライザさん「そんな方が……?」
グラさん「彼女と魂を同じくする者がお前だよ、罪付き、ユーライザ」
みたいな。
罪の内容妄想すると
やべえ敵の幼体「ケテ……タス……ケテ……」
レクタリスさん「可哀想に……助けてあげましょう」天使「あいつは敵だぞ!?」「だがまだ子供だ」「幼いうちに駆除すべきではないのか!?」
レクタリスさん「何にもいないったら!」
やべえ敵「うちの子に何してんねんビーム!」
天星郷「あべし」
これが大崩壊の真相。だから天使は半端を許さない。情で大義を見失う者を英雄と認めない。そういう生き物になった。とかね。
②ユーライザさんの生まれ変わりがレクタリスさん説
グラさん「後は任せたぞ……英雄達よ……!」(死亡)
ユーライザさん「あなたは私の見出した英雄……お願いします……天星郷を守って……!」(死亡)
からの
レクタリスさん「ども、ユーライザさんの生まれ変わりです!破ァーーッ!!」
天使「すげえや!次の天使長に相応しいぜ!」
~HAPPY END~
みたいな。
ver6.2
悪神は鎮まり、つかの間の平和が訪れた。彼らを新たな神とするか、輪廻の輪に戻すか、天使たちの間で議論が交わされていた最中、ついにやべえ敵が襲来する!
ver6.3
やべえ敵を撃退するのには成功したものの、天使たちの被害は甚大であった。天使長ミドラー、そしてユーライザの殉職。だが天星郷には転生の園がある。彼らにとって死は終わりではなく、新たな始まり。記憶がなくとも、その魂は同じ。懐かしい、新たな仲間が現れる!
みたいな。
人(?)死にすぎ説はあるけどver4も大概だったしいけるいける。最終的に前世の記憶を取り戻せば完全にハピエンよ!
③レクタリスさん剣の付喪神説
やべえ敵「へっへっへ、天星郷滅ぼしちゃうぜ!」
ユーライザさん「くっ……、このままでは…………!?
神剣が……!」
ユーライザさん(?)「僕は神剣レクタリス……」
神剣に宿った女神ルティアナの力がなんかこういい感じに意思を持ち、ユーライザさんの体を借りた神剣レクタリスが目覚める!
みたいな。
欠点:ナジーンと被る。
②が一番面白いけど①の可能性が高いかな。天星郷のあちこちにある日記で1部の天使しか知らない謎の建物やら地下の毒の霧の謎やら天使は本当はアストルティアに仇なすものでは?やら色々伏線蒔かれてるし、過去を追うことで伏線回収できそう。
文字数余ったから妄想吐き出していい?
イイヨ!>
ありがとー!

禊の場の水を穢した魔物の落とした謎の鉱物、あれは植物だった。ところで私たちはなにかを鉱物化させる能力を持ったものを知ってますね。
異界滅神ジャゴヌバですね。
奴はとこしえのゆりかごを滅ぼし、その唯一の生き残り(たぶん)である女神ルティアナと戦った……とされているわけだけど、その出自については闇の底から現れたとしか語られていない。
ずっと思ってたんです。あいつ、女神ルティアナと出自は同じなんでねえの?って。
荒御魂が強く出たのがジャゴヌバ、和御魂が強く出たのがルティアナ。創造と破壊を司るこの二柱は元は肩を並べる神であった。はじまりは同じ、とこしえのゆりかごから現れた神。だからルティアナは、その力を受け継いだ1部の天使は植物を鉱物化させ、魔瘴の如き毒霧を撒き散らすこともでき、悪神の破壊衝動を呼び覚ますことが出来てしまう。それが、天使の負の側面。もしかするとそれが罪付きなのかも。
でも、ここからは根拠のない、本当にただの妄想ですが。
その衝動ってきっと悪いばかりではない。
天使たちって祈りと規律のために生きてるわけで、つまんない人生で。そんな中で何かを壊したい!って衝動は異質で、でもそれは何かを変えて、より良い未来に進もうとする意志の力かもしれない。
魔族は絶対悪ではなかった。では天使が悪か?そんな二元論じゃつまらない。誰しもが心に善と悪を飼っている。英雄も、天使も、神様も。だから人は光に向かって進み続ける。
徹頭徹尾単なる妄想だけど。
大魔王が世界を救うような、そんな物語の続きとして、面白くない?