どうも、そういやハクオウさんの功績ってなんだっけ……となってるぴのです。結局ヤマカミヌ滅びてるし……あれか、時間稼ぎしたおかげでノアの方舟できたから?これプクラスの功績加算になるけど……まあ、滅びを食い止めたって意味にはなるのかな。
~前回のあらすじ~
フウラチャンカワイイヤッター!!
コウリン違い……?
クソボケ!!!
うし、鍵集め終わったし行こうぜコウリン!
ハクオウさん「はー……さっさと帰ってほしい……」知らね。あんたは色んな人に大切にされてんだよってことを理解らせに来ました。とりま一発殴る。何故ならお前がクソボケだからです。
撃破!!
フウラちゃん(コウリン(王))「お前いい加減にしろ?」
フウラちゃん、憑依されがち定期。そうだそうだもっと言ってやれ!こいつを殴ったれ!!
ハクオウさん「でも……災厄の王来ちゃったし……負けそう……」
めんっどくせー男!!!!さっさと覚悟決めろよ馬鹿野郎!!!俺はあんたのおかげでグレイナル叙事詩に辿り着き、パーティ同盟バトル組めるようになったんだよ!先代の時の王者!!
パーティ同盟バトルしようぜ、ハクオウさん。俺も基本はソロプレイヤーだけどさ。でも、勝てない時、助けを求めるのも強さなんだよ。俺もそういうの、苦手だけど。
この人が守りたかったものはきっともうどこにも亡い。災厄の王はこの人の生み出した幻影で、この戦いはこの人の心を救うためだけの、自分勝手な戦いなのかもしれない。
でも、ずっとこの人は誰かのために戦ってきた。独り善がりだろうと、自らを投げ打ってきた。なら、最期くらい自分のために戦ったってバチは当たらんでしょう。

ヤバいね、戦場前の道、すごく美しい。彼岸花が咲き誇り、地面には無数の武器が突き立っている。その先の扉がゆっくりと開き、雷鳴が空を切り裂く。
うん。これがあなたの心なら、ハクオウさん、あなたの世界はやっぱり美しいよ。
災厄の王戦でござる!!
なんか黒くて強そ……恐れから生まれた幻影だから現実以上に強いのか?困る困る。まあ背中は任せなよ。バイキルトかけるしアヌビスアタックでお膳立てはしてやるよ。だからさっさと倒してきな。
撃破!!そして、悔恨を晴らした隙に!レクタリスさんで黒い炎切除完了!!
お疲れさん、ハクオウさん。今度はコウリンと3人で戦えること、楽しみにしてるぜ。
次回、名探偵フォステイル。じっちゃんの名にかけて!
おまけ
悲嘆の戦場にて。
おっ、白いキラパンだ!うわ三体も出てきた!
……あれ?(不意を突かれる)
おっと……?(固まってる間に二乙)
これは……(攻撃する間もなく殴られる)
あ、アカン……(1ザオラル一乙)
戦略的撤退!戦略的撤t……
白パン「やあ」
ぴのたちはぜんめつした……………。
……強くね?白パン。なんか早いし痛恨率も高いし……なんやあの一般モンスター……。そういやキラパンってスキルに「殺し屋」ってあるんだよな……。
こわ……近寄らんとこ……。