どうも、力奪われてるラキくんかわいいよくんかくんかhshsprprぴのです。持って帰りたい。ヨチヨチドチタノラキクンカワイイネ抱っこして寝ようね~~

~前回のあらすじ~
これぞ協調
アマラーク愛
イケおじ!!
ゼネシア「オーブくれたら無駄に殺しはしないよ」
この人の目的がガチわからん。けど、創失ボスと融合してるから滅ぼしたがってるだけでこの人自身の目的はむしろゼニアスの支配っぽいよね。オーブ欲しがってるし優先順位的には
1 主神の地位
2 ゼニアス滅ぼすこと
なんだけど、動機が見えない。なんか……この人のパーソナリティがわかんねえんだよな……。妹嫌い?嫉妬?みたいなのは見えるんだけど、なんで嫉妬してんの?嫉妬ってことはほんとは妹の方が優れてるってわかってるってことなんだけど、なんで女神ルティアナが自分より優れてるって思ったんだろ。新世界創造したからではないよね。だって闇堕ちしてジアクト呼び込んだの出ゼニアス前だし。何があったんだ……。
うわ襲われ……アンルシアーーーーーーっ!?!?調査隊集まったのにいねえと思ってたらアンルシアーーーーー!?!?!?主人公の安心したような笑顔いいよね。
……え、何?不穏な空気……あ、クイーン総選挙で言ってたよな?勇者の力を失った的な……?
つまり……グランゼニス神復活のためには勇者の力を失わなければならないということ……?
すんません、加護のおかわりってアリすか?
…………二人で空を飛びたい……?
二人で空を飛びたいと言ったのは君で二人目だ。一人目は世界のためにその命を捨てたわけだが……。
命を捨てるつもりはないという言葉、信じたいんだけど、ちょっとフラグしかないんだが。
アンルシア「勇者の力返します!」
孫ンゼニス神「復活!神復活!!」
アンルシア「我が生涯に一片の悔い無し」
は?
は?????
ガチで命捨てんの?????
ムカつく。最悪。なんでだよ。
アルヴァンの血だね。勝手に決めて勝手に死んじゃうの、そっくりだよ。
いや……生き残るのは想像に難くなかったんだけど……そうじゃないんだよ。神様の加護がなくなっても培われた力はそのまま在るのだっていうのが数々の悲劇に彩られた勇者と盟友の物語を抱きしめ、肯定しているようで、本当に美しいんだけど。カミルさんがグランゼドーラ王家の遠縁なのか?とか、青い目が王家の血を継ぐ証?俺にも、エテーネ王家にも勇者の血は流れている?メレアーデさんとかクオードにも勇者の血が流れてる?とか色々考えるの楽しいんだけど。
でも、俺は怒っています。
まず一つ。アンルシアが自分の命を軽視したこと。
アンルシアの口ぶりは、まるで、大魔王との戦いが終わった今、世界に自分は必要ないとでも言いたげなものだった。アンルシアより、俺の方が価値がある、みたいな。そんな言い方。
嫌だ。
すごく嫌だ。
俺はアンルシアと肩を並べているつもりだ。友のつもりだ。対等なつもりだ。
そこに優先順位なんてつけたくもない。
そりゃ戦力とかフットワークの軽さとか、俺の方が上かもね。でもそれでアンルシアは劣ってる!だからこっちはいらないよ!みたいにされるの嫌い。
二つ。俺たちの思いを蔑ろにしたこと。
父王とユリア王妃は不穏を感じ取っていた。それでもアンルシアを信頼して何も言わなかった。その信頼を手酷く裏切ったんだよアンルシアは。
それに、「死ぬつもりはない」ってわざわざ言っといてやることがこれか?「信じて」って言って、信頼を乞うて、それで死ぬの?
一か八かの賭けとかならさあ。ワンチャン死ぬ可能性があるけど、自分は死なないからって言うならさあ。信じたよ。アンルシアの思いが勝つことを信じて祈ったよ。でもハナから諦めるのは違うじゃん。
ナドラガンドで俺が死んだ時、アンルシアはその命を捨ててでも俺を救おうとした。それと同じことを俺がしないとでも思ったのか。
ver4で命をかけた秘術を使う時、アンルシアは俺に「私に命を預けてくれる?」と言った。アルヴァンはカミルを大事にしすぎて守りたくて、そして一人で死んだけど、アンルシアは生きるも死ぬも俺と一緒にいてくれるのだと。俺は感動したんだぜ。そして、そうして二人で命を預けあったからこそ俺たちは二人とも生き残れた。
なのになんだ?この体たらくは。俺はアンルシアが好きだよ。とっても大事。それを、蔑ろにされたみたいだ。
本当に、腹が立つ。
許さないよ。許せるはずがない。
俺は根に持つぜ。謝るならよし。でも、それまでは、絶対に許してやらない。