今週はマジンガのお誘いが増えてますね。
達人クエの影響も大きいかと。
色々他の条件もありますがほぼ理想通りに動けないと制限時間が今回は大変ですね。
で例えばマジンガだと怒りのコントロールが大事になるんですよね。
基本的には怒り状態になると敵の攻撃のダメが増える(スパやパラの必殺除く)のでロスト出来る人が早めにロストする方が正解の場面は多いんですが例外も結構あったりします。
ただし状況次第では故意に怒りを誘発してそのまま戦う方がやり易い敵がいたりするんですよね。
先ず敵の行動パターンの種類ですが通常と怒り時と押し合い反撃の三種類あります。
敵によってどの時にもしてくる攻撃や通常の時だけの行動とかが細かく設定されてます。
ここで改めて怒りのままで戦う方がいい場合のパターンは二つ。
怒り時の行動が対処しやすい。
これはあまり無いんですが単体攻撃しか無い敵とかだと怒られた人がその攻撃を無効やカウンターしたりほぼ効かない状態にできるならそのまま戦っても問題ないです。
注意点は二つで怒り時行動に範囲攻撃あるなら怒られた人以外も大丈夫かどうかと特に必殺で怒り誘発した場合とかに大丈夫な状態がいつまでかの判断とです。
もう一つは押し合い反撃時の行動が対処しやすい。
こちらは壁の成立が前提になりますがわかりやすいのはパラ入りの魔編成ですね物理編成でも僧や魔戦が怒り取って他のメンバーで壁して戦うパターンもあります。
怒られた人が敵の攻撃の範囲に入らない状態をキープ出来れば敵の行動の選択肢は押し合い反撃しか選ばれなくなるのでそれに楽に対処出来る場合はロストは無しで怒り状態のまま戦う方が戦いやすいです。
パターンとしてはこの二つなんですが特にコインボスの場合で言うと大事な点は通常時なら使って来る行動が選ばれないと言うのが大きなメリットになる敵がいるところですね。
特にで言うとグラコスの仲間呼びやマジンガのリモートリペアですね。
この二つに関しては使われた場合にこちらのメリットはほぼ100%無く大概は厄介な状態になるのでこの行動を封じる事が出来るメリットは大きいですね。
今回の達人クエ位の制限時間込みで考えると悩ましいところですが、2匹目のマジンガに対して武や戦やバトでも怒り取った場合にその人が下がって他の人が壁するのはそこを考えてです。
注意点は怒り時行動で怒られた人が死なない事。
通常行動封じるためなのに怒られた人が死ぬと結局通常状態になるだけなので意味がないです。
なので怒られた人がやられそうなら怒り維持の作戦は止めましょう。
まだまだターンとか他にも考えるべきところは色々あるんですが更に長くなりそうなので今回はこの辺で。