2026/05/08 新たな物語が始まったプクリポがいたとかいないとか・・・そんな話。
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第0話-凍晴の夜明け-
「起きなさい…起きなさい、私のかわいい坊や」
「起きないなら…」

「頭の上にマヒャデドスしますよ♪」
「う…うわぁぁぁぁ!!!!!起きましたーーー!!!」
ルーニ母「今日はお城に行って勇者として旅立つ日ですよ」
ピス「そうだった…忘れてたよ…」
ルーニ母「早く準備なさい。…それにしてもホントあなたはリゼロッタちゃんが好きねぇ…」
ピス「もちろんさぁ」
ルーニ母「バカ言ってないで早く行きなさい」
ピス「はーい、イテキマース☆」

ピス「リゼロッター!お城行こー!」
リゼロッタ「嫌よ、一人で行きなさいよ…というかあんたそんな恰好でお城に行くつもり?」
ピス「あ、リゼロッタに早く会いたくて寝間着のまま来ちゃった」
リゼロッタ「全く…先が思いやられるわね…早くこれに着替えなさい。仕方ないから一緒に行ってあげるわ」
ピス「リゼロッタはいっつも優しいなぁありがとー♪」
ピス「お城にとうちゃーく」
リゼロッタ「でもいまだに信じられないわね、あんたが勇者だなんて」
ピス「うん、きっと間違いだと思うねw」
リゼロッタ「(まぁ…案外こういう子が世界を救うのかもね…)」
<<<キャー!!!魔物ダーーーー!!!>>>
リゼロッタ「な、なに!?」
魔物「フハハ、今日ここに勇者が現れると聞いてな。早々に消えてもらおうと思ってわざわざ来てやったぞ」
ピス「あ…あぁ…」
魔物「喰らうがいい」
絶 対 零 度

ピス「リゼロッタ!体が!体が凍り付いちゃうよ!」
リゼロッタ「落ち着きなさい、ピス。あなたは勇者としてこの世界を救うんでしょ?」
魔物「ほぅ…身を挺してそのような小さき者を守るのか…だが時間の問題だな。凍てつく時の中に消えるがいいわ…フハハハ」
ピス「リ、リゼロッタ!早くこの場から離れないt...」
ドンッ!!
ピス「え…?背中を押されて…」

ピス「どうして…!どうして僕だけを助けるんだ!」
リゼロッタ「さぁピス。このペンダントを持って世界を救ってくるのよ。そしてあの魔物も倒して…私の…ことm...」
ピス「リゼロッターーーーーーーーーー!!!!!!」
こうしてプクリポのピスは失意の中ペンダントを握りしめ、身を挺して自分を助けてくれた大切な人とついでに世界を守るために一歩踏み出したのだった…
久しぶりに凍り付くエフェクトで写真撮ろうかなーって思った結果がこれだよ!
でもでも、脳内妄想を世界に向けて発信するこの時間が一番生きてるって実感できるんだよなー(*'▽')羞恥心はステテキタ!!
リゼロッタちゃんが凍っちゃったし、多分この話は続かない。