おじさんはよく色んな人の冒険日誌を読むのだけど、その中でも特に素敵な文章を書く方がいらっしゃって、おじさんはその方の日誌の大ファンなのよ。
今回はその方の文体を勝手にリスペクトして、最近ハマっているバトエンについて書いていくつもりよ。
本人に見つかったら気を悪くされるかもしれないけれど、好きな人の真似をしたくなる乙女心をきっとわかってもらえると信じているわ。
知らないおじさんに突然好きとか言われても恐怖しか感じねぇ気はするけどな……?
それでは勝手にパクって始めるわよ。
少し前の話なのだけど、最近入ったルームのご友人たちとバトエンで遊んだのよ。
その時は対人戦なんてまったくしたことのなかったおじさんなのだけど、チャンピオンを名乗っていいと言われるくらいバカ勝ちしてしまったのだわ。
その事に気を良くしたおじさんは、急いでバトエンのストーリーを最後まで進めたわ。
もうNPCでは止められないくらい強くなってしまったおじさんは、調子に乗ってプレイヤーイベントのバトエン大会に参加することにしたのよ。
結果は4戦して全部最下位だったわ。
まるでドラゴンズみたいよね。ここ笑うところよ。
でも心臓どころかケツにまで毛が生えている鋼のメンタルのおじさんは、めげずに再び大会に参加したのよ。
次の大会はそこそこの結果を残せたものの、入賞は果たせなかったわ。でも前回より手応えを感じることが出来たのよ。対戦順位に応じたポイント制の予選を数回行う形式だったのだけど、おじさんのポイントは3位の人より1ポイント少なかったみたいなのよ。
惜しいようでとても遠い1ポイントに自然と涙が溢れていたわ。
それでも大会の楽しさに味を占めたおじさんはまたまたま大会に参加したわ。
ここまでいくともうバトエン中毒ね。
結果は予選敗退だったけど、内容はとても良かったと思っているわ。強い人と1対1の対決は激情が迸って体が熱くなったわ。高血圧じゃないわよ。
という感じで、毎日のようにバトエン大会に参加してるおじさんなのだけど、そろそろ文字数がなくなりそうな気がするし、明日は健康診断があるのに夜更かししていたら体に良くないのでそろそろ眠ることにするわね。
なんだか毎晩のようにエンピツを転がしていて寝不足だけれど、きっと明日もエンピツを転がしている気がしているわ。
体は闘争を求めるのよ~!