お久しぶりの日誌です。
さっそく表題とは異なるお話ですが、
昨日レランドさんがついに紅殻魔スコルパイドのつよさIVに勝利し大英傑の称号を獲得しました。
つよさを考えないとすれば、僕がアストルティアで活動する前くらいから挑み続けていたのではないのでしょうか。
僕に絶の震撃のジャンプタイミングを教えてくれた大先輩です。
一緒に討伐しましたが、なにはともあれ改めておめでとうございます。
愛され殿ですからきっとお祝いしたい人がたくさんいるんじゃないですかね…
ということで、いつも半分冗談半分本気で日誌を書け書けと煽っていますが、
今回ばかりはさすがに日誌を書いてくれるでしょうというか書いてください。
みなさま、レランドさんへのお祝いコメントはこの日誌ではなくそちらにお願いしますね^^
では本題です。
ここ最近サソリに行く時は隠者か戦士で参戦しておりました。
隠者はいいでしょう、初勝利も隠者ですし2回は勝っており賢者と並ぶサソリ向けヒーラーの地位は確立されているはず。
問題の戦士です。
昨日は戦士で中衛(壁)をして見事勝利できました。
それなりに詳しいかつ最近一緒に遊んでない方は「戦士…?」となることでしょう
雑に調べた感じだと戦士入り構成の解説ブログとか動画とかはなかったです、開拓者ってことでいいですかね…
倒した身として結論から申し上げますと…
戦士はサソリに向いている、とは言い難いです。
割と自由度が高い(と思っている)サソリの中衛(壁)ポジションですが、
それでも厳しめの部類には入ると思います。
・真やいばくだきが入らない
・チャージタックルも使い物にならない
・火力不足が目立つ
・自分含め仲間への回復やバフの補助ができるわけではない
おおまかな理由はこんな感じです。
特に真やいばくだきは戦士のアイデンティティみたいなところですので、
これが使えるかどうかで戦士の採用価値が決まると言っても過言ではないのが今の風潮です。
ただ戦士には他にもアイデンティティがあるのです。
そう、その一つが かばう です。
考慮の発端となったのはいつものようにレランドさんの従者としてサソリに行っていた時です。
「あと1,2回くらい被弾や床ペロがなくなれば勝てそうなのになぁ」
「被ダメージを肩代わりできたりしたらいけるんじゃね…?」
と考えかばうにたどり着いたわけです。
かばうの強さ自体はげんま業務報告書ver.4辺りでも軽く書いていたような気がしますが、
ようやく一つの成果にこぎ着けました。
まずはかばう系(におうだち等)に共通する仕様として、
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・おたけび系などのふっとび効果が付随する攻撃はかばえない(スコルパイドだと紅蓮の熱波)
・ダメージを伴わずに状態異常や強化消去だけを与える技はかばえない(スコルパイドだと覇軍の法)
・ダメージ計算や状態異常はかばった(戦士)側で計算され状態異常もかばった側に付与される
・足元攻撃(ジャンプでかわせる攻撃)についてはかばった側がジャンプしていれば、
かばわれている側が地上にいても無効
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なおデスマスターが召喚する死霊が使うかばうはダメージを肩代わりする以外の効果はありません。
続いて、戦士のゆうかんスキルで覚えられるかばうの性能は下記です。
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・最大15秒間動きを止めて仲間一人が受けるダメージを肩代わりする
構えている間は移動や他の行動ができない、キャンセルボタンで解除可能
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…以上、基本中の基本効果しかありません。
ゆうかんスキル8ポイントで覚えられる初期技中の初期技ですのでこんなもんでしょう。
②に続く…