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真なる護りの手

アンク

[アンク]

キャラID
: VS029-893
種 族
: オーガ
性 別
: 男
職 業
: まもの使い
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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アンクの冒険日誌

2026-08-12 21:27:56.0 テーマ:その他

無料プレイ! 2026年8月19日(水) 19:00 ~ 21:59

皆様、ごきげんよう!

無料プレイ期間の案内があったぜ!
2026年8月19日(水) 19:00 ~ 21:59

何をしようか迷うな~。

もうやる事が無いんだよ。
燃える者が無いんだよ。

ぼっち君が消されちゃんだよ。
しかも、復帰が出来ないかも知れないんだ。

ぼっち君がいなくなれば、皆ともお別れだ。
そして長年、共に協力をしてきた魚男ともお別れだ。

ぼっち君は、高校でもある意味中心にいた。
そして、アストルティアでも同じ意味で中心にいた。


ぼっち君は「彼女は兵庫県出身と知った」ことから彼女をモノにすると決意をした。

伝えた直後に態度が硬直し本気モードになった。

これで相方になりたいと言う事は、どんな意味だろうか?
「一緒に遊びましょう」なんて、おままごとの話じゃない。
「近くに住んでいる。なら、一緒になれる」――そこまで考えていたとしても不思議ではない。


チームメンバーの全員が、彼女と相方になる事を止めた。
毒魔も職場で強く止めた。

しかし、ぼっち君は、救いの手を払いのけて、空白の3日間で彼女へ愛の詩を送った。


この手紙に何が書かれていたのか?

それは、想定通りであった。


本来ならば彼女もこの時点でフレを切るべきであるが、何故、彼女は切らなかったのであろうか?それは、報復と言う一言で片づけられる様なものではない、ただ、ぼっち君の奥さんに対する背信行為が許せなかったのでしょう。

あの愛の詩を受け取ったから、ぼっち君を罠に嵌めた。
そう、奥さんに全てを差し出す罠に!


「ぼっち君が好きだと彼女に知られたら、騙される。」

これは、ぼっち君が猛烈にアタックをするが、何かの切欠で捨てらてボロボロになると予測をしていた。

彼女が悪い訳ではない。ぼっち君の欲の強さと、何よりも下心があることが問題だった。


「彼女と一緒になりたい」と言うのは、単に彼女に好意があるというだけではなく、少なくともその時点で、奥さんとの現在の関係よりも彼女との関係を選びたいという気持ちがあると考えるのが自然だ。


彼女の気持ちは絶対にノーだ。
彼女は今の家庭を壊すことをしない人だ。
だからこそ、許せなかった。全てを奥さんへ差し出す覚悟を持ったと考えるのが自然だ。


ぼっち君を誰も止めることができなかった。
彼女を立ち去らせようともした。だが、あの「愛の詩」を受け取ったことで、彼女もまた引くことができなくなった。

二人は、まったく逆の方向を向きながら、互いに全力で引き合ってしまった。

それに加担をしたのが、毒魔である。


魚男は、関係を終わらせる様に3回も素晴らしく重要な働きをした。
・彼女へ「かぶこう」と教えたこと
・弱体化計画を実行に移し成功したこと
・住宅村暴言BANにして関係を終焉したこと

くっついたものは、いち早く引き離せば良い、それを見事に実行をした。



しかし、ぼっち君は、想定を超えた。

「切られるならば自分から彼女を切った方が良い」の言葉を全く理解していなかったようだ。

恋愛の話であるが、「彼女を失うのが怖い。でも、このままでは自分が傷つく。だから自分から終わらせた方がいい」と言う意味だ。


本来なら、ここで仕方がないと諦めるべきだった。ところが彼は諦められなかった。
「愛の詩」があったからではない。彼女が何かを仕掛けたからでもない。彼自身が「自分は騙された」と思い込んでしまったからだ。

その思い込みが、彼女への未練を執着へと変えてしまい、やがてストーカー行為にまで至った。


ここで未練を断ち切っていれば、「愛の詩」が流出することもなかった。だが、彼は彼女への執着を捨てられず、ストーカー行為に走った。
その代償は大きかった。彼女を追い続けたことで、家族と過ごす大切な時間を自ら犠牲にし、ついには奥さんの逆鱗に触れることとなった。

そして、ストーカー行為の目撃証言が上がり、奥さんから調査依頼まで来た。ここまで来れば、我々も動かざるを得なかった。

ストーカー行為さえしなければ、「愛の詩」が出回ることもなく、事は穏便に収まっていた。
しかし彼は、チームメンバーが何度も差し伸べた救いの手を自ら払いのけた。その結果として起きたのが、今回のリークだ。
今回の事態は、突然降って湧いたものではない。彼自身の行動が積み重なった末の結果だった。


残すは、あと3通。

奥さんは、もう受け取る覚悟ができている。
いや、最後まで出せと言うだろう。

もう感情が揺れることもない。
怒りよりも、ただただ、ぼっち君の行動に呆れている。

ここまで来てしまった以上、もう後戻りはできない。
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