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真なる護りの手

アンク

[アンク]

キャラID
: VS029-893
種 族
: オーガ
性 別
: 男
職 業
: まもの使い
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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アンクの冒険日誌

2026-09-01 23:31:02.0 テーマ:その他

幻のぼっち君リストラ計画!

皆様、ごきげんよう!

ぼっち君がチームで活動をしていた時代の話の続きをするぜ!

ある日、3人のチムメンの冒険日誌に、ぼっち君の名前で「通報した」と書かれていた。それで3人は困惑をして、どうして自分達が通報されなければならないんだと言う理由から、ぼっち君に愛想を尽かしてチームを離脱した。

それからは、ぼっち君のチムメンいびりはエスカレートをした。

災厄の王との決戦の前後で魚男は、リアで徹底的に叩かれた。しかしチムメンの魚男に対して「本来は活躍できる職業で挑めれば良かったが、それを押し殺して補給に徹してくれたからこそ安心して戦う事ができた」と高く評していた。

与えられた任務に対して忠実に実行する能力を評価された。
当のぼっち君は、緊張してトイレの長い方に入って行った。


そして、しばらく時が経ちチムメンが魚男にバージョン2以降のコインボスの討伐メンバーについての話があった。

実は、この話が魚男が、ぼっち君の暗黒支配の時に味わった黒歴史に対して唯一の救いの手となった。

内容は、これからのパラ構成のボスが出て来るから、二人でパラと僧侶をして固めようと話があった。

「えっ?ぼっち君の僧侶は?」と思うのが当然だった。

チムメンはバッサリと「使い物にならない」と!

「えっ?」と思うはずだ。

チムメンは「ぼっち君はパラ構成の立ち回りを理解していないし、また学習能力が低いから無理だ」と言い放った。

更に「魔法使いをやりたいと言っているが、魔法使いも無理だ。まだ毒魔を起用した方が良い」と言った。

「えっ?僧侶も魔法使いも無理とは、前衛なのか?」と思うはずだ。

そこで「できるとすれば、戦士で体当たりをして敵の攻撃を防ぐぐらだ」と。

「パラ構成なのに戦士の体当たりなんって要らない」と思うはずだ。

そしてチムメンは「今後は、ぼっち君を外さなければならない」と魚男に伝えて会話は終わった。


魚男がこの言葉の意味を身をもって分からさせられるとは、この時点では全く思ってもいなかった。

結果として言うならば、チムメンを追い出してからのコインボスの勝率は4割程度で、倒せるのはベリアルとアトラスくらいだった。

敗因は、ぼっち君の立ち回りであった。


ぼっち君は、チムメンがいなくてもコインボスに勝ち、彼女の前で良い顔しいができると思ったが、結果が全く伴わなかった。

ここにもチムメンを追い出したい理由があった。チムメンがいる限り、彼女からの評価は上がらない。だから、追い出して勝てる自分を見せたかった。しかし、思うように勝てずに、魚男に責任を擦り付けたと言う訳だ。

チムメンは、ぼっち君の立ち回りの悪さを理解していて、かつ学習能力が低いから気が付かないと判断をしていた通りの結果となった。その他方で魚男は正しく立ち回りを理解していたが、肝心要のぼっち君が理解していないため全く勝てなかった。そして、何故かスパで挑む自己中男もいたこともあり、彼女の評価も下がりっぱなしで、ぼっち君のイライラは募って行った。


あのラブレターがなければと、本来の流れであるならば、ぼっち君リストラ計画は実行に移されていた。そこら辺の勘だけが鋭いぼっち君は、クーデターを起こそうと企てていた。

そう高校時代の様に、強い者を倒すには手段すら選ばず、手加減容赦なく行動に移す、それが、ぼっち君で本性である。


不幸にも彼女へ「嫌われているよ」と手紙を送ったら、彼女の手により強引に作戦を実行に移されたのである。

チムメンは、ぼっち君と彼女を引き離すために考えた作戦が、相方詐欺の別れる理由として利用され、魚男には確実に実行するために作戦が伝えられ、彼女の目的を知らぬまま、ぼっち君の暗黒支配へ飲み込まれて行ったのであった。


次は、ぼっち君がチムメンを追い出す為に決起!の話をしようか。


実は、ぼっち君の作戦内容が、予めチムメンに筒抜けだった(笑)


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