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真なる護りの手

アンク

[アンク]

キャラID
: VS029-893
種 族
: オーガ
性 別
: 男
職 業
: まもの使い
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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アンクの冒険日誌

2026-09-03 23:09:15.0 テーマ:その他

ぼっち君!嫌がらせをしてチムメンを追い出そうとするも失敗!

皆様、ごきげんよう!

ぼっち君の話の続きの前に、彼女から当時の心境が届いたぜ!

「よく理解できたぜ!」とだけに留めて置こう。

彼女自身が自分の行動の過ちを理解して、それ以上に痛い目に合っているんだ。
それは、彼女の想定を遥かに超えた存在が、ぼっち君だった。
あの伝説の張本人と知っていれば、一目散に逃げていただろう。

舐め過ぎたって訳だ(笑)

でもな、彼女のお陰で、ぼっち君の過去の悪事を明らかにすることが出来たんだ。だからこそ、あの手紙をリークしたところで、彼女を責める人はいない。よく耐えたねと同情の声が聞こえてくるぜ!
あの手紙の前にもネットリとした責めに耐えて、そして三日三晩で40通の手紙が送られてくるんだ。おいおい病院での診察が必要なレベルやで~。

彼女の雰囲気が悪くなって、とんでもない事が起きていることに気が付いて立ち上がったのがチムメンだった。それを彼女も理解していて、どうやってネットリとしたぼっち君から逃れようかと考えていた。所謂、手紙は、ぼっち君を引退へといざなう為に時が訪れるまで大切に保管していた訳だ。

一人の女性を巡って、二人の男性が争っていると恰好のネタになる。しかし、蓋を開けて見れば、ストーカー行為の前に、あのラブレターが出て来たとなると只事ではない異様さを感じるものだ。一方は、彼女の身を守る為に身を挺して守った。そして、ぼっち君は、過去のラブレターを揉み消そうとして彼女を追い詰めようとしたが、作戦により阻まれていた。彼女は、二人の対立を利用して身を潜めていたと言う訳だよ。あのラブレターを隠す為に、誰の助けも借りずに時期が来る迄な(笑)


さてさて、ぼっち君が彼女と相方になることに妨害をしていたチムメンを追い出そうと計画をしていた。裏で毒魔と彼女と相談をして事を進めていたが、彼女からチムメンへ計画のリークがあった。

その計画とは、チームのカードの持ち寄りで、カードを出さない嫌がらせをして愛想を尽かさせてチームから出て行って貰う作戦だった。

先週の段階で、偽グランゼドーラ領の見張り塔にある宝箱にベリアルカードがあるから、それを取って来て持ち寄ろうと決めていた。誰も宝箱を開けていないから、皆で消化しようというチムメンからの提案だった。


カード持ち寄りの当日に、ぼっち君の家が水浸しになりイン時間が遅れると連絡があった。

水浸しと言う事は、水が溢れ出るて水浸しになる場所は一つしかないと思い、掃除が大変だというのも十分に頷けた。

そしてカード持ち寄りが始まる前に、予めリークが有ったので、カードの所有確認が行われた。

「見張り塔にあったカードを取ってきましたか?」と尋ねる。
ぼっち君「なかった」と答える。

「先週の時点で宝箱を開けていないと言っていましたよね。使ったのですか?」と尋ねる。

ぼっち君「宝箱がなかった」と答える。

「それでは、一緒に取りに行きましょうか?」と尋ねると
ぼっち君は、「もうない」と答える。

宝箱が無かったのに、中身がもう無いとは矛盾しています。
誰もが嘘と分かっていたが、持ち寄りを始めた。

当時は同時投入が出来ずに、1枚ずつ出して行った。
3回目の戦闘で、ぼっち君が故意にチムメンを見殺しにした。

チムメンがダメージを受けて次の一撃で倒れるところを、「すまん、操作ミス」とチャットがとび、その後、ボスに向かって通常こうげきをした。そして、回復されないチムメンは次の一撃で倒された。

誰もが分かる嫌がらせであった。

さて3連勝をして、次の4回目のカード投入で、ぼっち君がカードを出さなかった。重たい空気が流れる中でチムメンがぼっち君のカードを立て替えた。

嫌がらせを受けて見殺しにされたにも関わらず、他の二人の仲間の為にカードを出した。

そして4連勝で持ち寄りを終えた。


その次の日の日誌で、ぼっち君のスマホが鳴り響いた。
そこにはカード持ち寄りをして4連勝をしたことと、ぼっち君の家が水浸しになり遅れたと綴ってあった。

そしたら、その日誌を読んだ知人がぼっち君へ一斉に「体はちっこいけど、でっけえ〇するな」とSMSを送った。

平気でチムメンに嫌がらせをするあの性格なので、リアでどれだけ嫌われているのか、容易に想像できた。


嫌がらせをしてチムメンを追い出そうとしたが、ぼっち君は手痛い返り討ちに遭った。


そして彼女と相方になれずに困り果てた、ぼっち君ですが、次は、どのような手段を使ってチムメンを追い出したのでしょうか?


実は、それが彼女へストーカー行為を働いた際の脅迫内容だったのです。
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