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真なる護りの手

アンク

[アンク]

キャラID
: VS029-893
種 族
: オーガ
性 別
: 男
職 業
: まもの使い
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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アンクの冒険日誌

2026-09-06 20:27:33.0 テーマ:その他

必殺!ストーカー撃退作戦!

皆様、ごきげんよう!

ぼっち君の復帰は厳しいやろうな。
まさか、あんな手紙が差し戻って来るなんて、思いも寄らなかったぜ!
100人位閲覧していれば、口頭でもそれなりの人が知る事になるし、またチームチャットで流れることを考えれば、本当にヤバイことなんやで~。

あの手紙がある限り、丸く収めることが出来なくなったんや。
彼女が取るべき行動は、フレ切りとブラックリストと通報だった。
住宅村に現れたらサポセンに通報をして撃退をするべきだった。

しかし、彼女には欲があった。
どうしても奥さんに突き出したいと。

ここがチムメンと折り合いが付かなかったところなんや。

チムメンは穏便にことを運び、問題を回避しようと考えていた。
彼女も深入りすれば傷つくし、それらの気持ちを受け止めた上で、一人で行動を起こしてストーカーを撃退しようと考えていた。

女性がストーカー相手に対峙するのは、とても大変な事なんや。追い回され、張り付かれ、脅されと散々な目にあった。だけど、この作戦が成功する事を信じていた。


兼ねてから必殺作戦と言っているのは、実はストーカー撃退作戦だった。彼女は聞いた途端に、実行に移す事を決め、魚男とぼっち君と毒魔に伝えた。

光が当たれば影が濃くなる。有名になれば、欠点が際立つようになる。ぼっち君は、モンハンでキッズに置いて行かれただけで、パソコンを壊すほど短気な性格だ。例えば、ぼっち君が魔法の迷宮などで出会った人から「オシャレですね」と話掛けられると、短気な性格からカッとなり暴言を吐くであろう。そうすると通報が入りBANになる。それを繰り返すと、運営は暴言に対しては厳しく扱うから終いには永久BANになる。

また、ぼっち君は僧侶がメインで自分では上手いと思っているが実際にはそうではない。そこで、ぼっち君よりも上手いキャラが現れて実際に比較をされると腹を立てて暴言を吐く。

これらの行為を繰り返すことで、どんどんと有名になる。そして、ぼっち君の人間性が浮き彫りになるんだ。

そうなれば、ぼっち君も終わりだ。

と言ったようなことが作戦の内容として告げられた。

そして、その通りになった。
僧侶が上手いと思い込み魚男に責任転嫁をしていたが、バージョン3.1の頃に四諸侯のソロ討伐で負けてから、以後、バージョン4のキュロノスの戦いまで徹底的に打ちのめされた。

周囲も凄いですね~と言って、ぼっち君を乗せる。称号を見せてください。えっ?無いんですか?と言う。そして、ぼっち君が人違いですと言うと、そうですよね。最初から分かっていましたよと返される。

最初から人違いですと言えない、ぼっち君の性格を見抜いた上での対応をしている。

自身のPSの低さに気が付かないぼっち君に対して、徹底的に分からせて、敗因を押し付けられた人の溜飲が下りることを狙った作戦であった。

その意味を持たせるために、魚男には「ぼっち君弱体化計画」を授けて、キャラのレベルの低さを責めさせずに、魚男のPSを責めさせるようにした。

レベルが低い事を責められれば永遠の敗者の気持ちを味わうことになり、どうにもこうにも良い訳ができない状況になる。それだけは回避させたかったから、レベルも装備の双方が問題ない状態まで引き上げる必要があった。

この作戦は大当たりであった。

ぼっち君のPSが低い事を正しく見抜いた甲斐もあり、多くの人の注目の的となり、彼女は身を隠す事ができた。

しかし途轍もない執着心で追い回しすことで、彼女もチムメンのサブキャラへフレ申請をして、チムメンと同じ鯖へ逃げてきて、ぼっち君の襲撃を交わそうとしたが、それでも、追い回して来た。しかし、流石にマークが厳しくてエジャルナで隠れているところを、フレ申請をされたりなどの妨害にあったり、複数の目撃証言が出て来て思うようには行かなくなった。

また自宅の張り込みも、わしが「いいね!」をしたらビビッて、それ以来、見かけなくなったようや(笑)

それもそうだ、画面一杯にわしの顔が映し出されたら驚くやろ(笑)

そして、バージョン4からの防衛軍と、特にバトルトリニティのマルチコンテンツにより、逆に狙われる立場になり、彼女へのストーカーどころの話ではなくなった。防衛軍では、橋の上で放置され、バトルトリニティでは、同エンでリスキルされ、散々な目にあった。

そうやって彼女の思惑通りに事が進んで言った訳だ。
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