皆様、ごきげんよう!
毒魔は良く頑張った!しかし、言葉が足りなかった(笑)
2014年の新年の初出社の日に上司である毒魔は、ぼっち君を呼びつけて、彼女とことについて厳しく注意をした。
「彼女と相方になれば噂が広まり職場が混乱する。だからフレを切れ!」とこんな感じの言葉で伝えた。
普通の人ならば、「噂が近所にも広まり早かれ遅かれ奥さんの耳に届き大変な目に遭う」と思うはずだが、
ボケ全快のぼっち君は、バズっているとでも思ったのやろうか。評判になったらドヤ顔でもできると思ったのやろうな。
何と勤務時間中にも関わらず、ボケ全快の愛の詩の第一節を送った。
それが、「ゴシックフリルが綺麗だった」と締めの言葉に「見とれてしまった」と舐め回すような中年オジっぽい手紙を送ったんや。
反省なしどころか、尻に火が付いているやろ(笑)
そこから空白の3日間で全編を完成させたんや。
魚男は空白の1日目で、ぼっち君に話しかけて怪しいと思ったら直ぐに奥さんに通報をするべきだったな。このタイミングならば現行犯で手紙が押収され完全に終わっていたぜ!
昨日の日誌の通り、ここで終わらせた方が、皆が幸せになれた。
ところが、ここで多くの人を不幸にした因果として、今日の事態にまで発展をした。
特に仲違いが間違いだった。
かぶとやま伝説が明らかになった後に、彼女が「セクハラがあった」と声をあげた。なんとも第一節であり、ぼっち君の過去の遺物が彼女の手紙内に大切に保存されていたと認知した。
興味は、ぼっち君の手紙に向かう、どんな言葉で彼女を口説き落としたのか?に注目が行った。
何とも全てが彼女の作戦勝ちであった。
ボクシングで言えば、中盤で追い詰められた彼女は、後半に盛り返して、最終ランドで、バテたぼっち君に今迄にないくらいの強烈な一撃をだしてノックアウトしたということだ。しかも第1Rでも軽くノックアウトできるレベルの一撃だった。
「どうなっても良いんですね」と言う言葉通りの一撃だった。
しかし第一節からアレとは、真昼間からあの手紙を受け取った彼女は、どんな気持ちだったのかな。
「セクハラ」という言葉は随分と穏やかな表現と思うぜ!
やばいやばい。