プクリポは小さい。
小さくて、とても可愛い。
だが、可愛いだけだろうか。
小さいということは、
脳もまた小さい可能性がある。
脳が小さいということは、
処理できる情報量にも限界がある。
それでも彼らは、よく笑う。
特に、駄洒落で笑う。
あれは、本当に面白いから笑っているのだろうか。
違うのかもしれない。
彼らにとって駄洒落は、
理解できるギリギリのラインなのではないか。
それ以上は、処理できない。
だから、笑う。
だがここで一つ問題がある。
ドワーフもまた、小さい。
だが彼らは賢い。
つまり、
問題は大きさではない。
プクリポに、何かがある。