昨日、寝る間際ふと初めてオンラインRPGを始めた頃に一度だけお世話になった方のことを思い出した。
野良で部屋を立てて1人で遊んでいたところ、その方が入室してきて何かお手伝いできることはありますか?と言ってくれて一緒に遊ぶことになった。
素材集めや行っといた方がいいダンジョンに連れて行ってもらい、4時間ほど過ごし、そろそろご飯なのでということでお開きということになったので、『フレンド申し込んでもいいですか?』と聞くと『ごめんなさい、フレンドは作らないことにしてるので』とおっしゃる。『お礼のカキコくらいはしたいと思ったので』と答えると、『ありがとうございます、お気持ちだけ嬉しく頂いときます。そのお気持ちはあなたが強くなった時に初心者さんの力になってあげてくれれば嬉しいですよ。回り回って私も自分の好きなこのゲームを長く楽しめることになるので』と言って去っていかれた。
素敵な人もいるもんだなとちょっと胸を熱くしつつ、爪の垢くらいは煎じなければと思ったのだった。最も本当に爪の垢を煎じたら、お腹壊すからエアー爪の垢なんだけどw
そうして月移り、星は転じて月日は過ぎ、3作目となるドラクエ10を始めて2年4ヶ月が経過してこれまでで最も長く遊ぶであろうゲームとなってるわけなのだけど、いかんせん自他共に認める万年初心者の俺のことゆえ、できることはそう多くはないんだけどねw
まあ、この時胸に灯したともしびくらいは消さずにいようとふと思いながら眠りについた昨日の夜だったのさ