目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

ビギナーズラック

りゅうせき

[りゅうせき]

キャラID
: ZF978-766
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 戦士
レベル
: 126

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 

りゅうせきの冒険日誌

2014-07-01 19:55:53.0 2014-07-01 20:20:35.0テーマ:その他

握った拳と見上げる明日 ~折られた剣に映る盾~

日曜日はいろいろありすぎて、何から書いたものか、迷っていました。
柄にもなくいろいろと考えこんでしまって;
頭の整理をつけたいので、後半のお話から書きます。
そのまま書くので、いつも以上に長く、趣旨がおぼろげになることをお許し下さい。 リーダー「りゅーちゃんは攻撃が強くて羨ましい」
り   「リーダーが守ってくれなきゃ私はメラ一発撃てずに死ぬよ;」



2年前まだチームが元気だった頃、確か冥王直前ぐらいで交わした会話だと思います。
当時魔法使いだった私は最大HP140、戦士のリーダーの「かばう」とメインPTの僧侶さんに
何度も救われていたのを未だに覚えています。

時は移り現在。「トルネコに会おうか」と思って迷宮をうろついていると、
LV50のダンジョンで戦士の自分、ノンパッシブ盗、半パッシブサポレン旅という
少し厳しいパーティ構成になった時がありました。
そこへ襲いかかるのは私の苦手な「キングレオ強」。
こいつは行動準備時間が全体的に短く、「体当たり」を決めづらいのが特徴です。
普段は苦戦しつつも勝てる相手。でも今回は「立ち回り」が必要でした。
とりあえず「刃砕き」を2初当て、かつてリーダーがそうしたように「ビッグシールド」を展開、
攻撃回数を殺しつつピンチの味方に「かばう」をスタンバイしていきました。
中盤までは順調、回復役二人とツメ盗賊さんの「バイシタイガー」により
このまま終わるかに見えました。
しかし相手はキングレオ、レンジャーのサポが不味いと思ったのでかばいに行ったところ、
怒り状態の「激しい雄叫び」が炸裂し、全員スタン状態になります。
(しまった…!)
時既に遅し、「激しく切り裂く」の4連攻撃に次々と仲間が倒れていき、
ものの数秒で一人になってしまいました。
こちらの残りHPは50、回復すればまだ持つかとおもいきや、これみよがしに
「ためる」を繰り返すキングレオ。さすがにこいつを貰ったら終わりです。
謝罪とお礼を述べて去らんばかりの盗賊さん。何にも悪くないのに。
(久しぶりに寂しい終わり方になりそうだな)と思いながら
最後の悪あがきをしようと特攻を掛けます。ここで予想外のことが起こりました。
テンション50のキングレオの攻撃を盾が弾き、ダメ元で放った拳が
キングレオにとって止めの一撃になったのです。

なんだかボロボロですが寂しい終わり方は防ぎ切りました。
お互いペコペコと謝罪とお礼を述べながら激戦突破の記念撮影。
「またどこかで」といういつもの挨拶をして別れますが、
どこかのタイミングで盗賊さんの放ったこの言葉がグサリと刺さるのでした。

「弱くてごめんなさい」

なんとなく放った一言だと思います、逆の立場なら私も言うと思います。
それでも(あぁ、どうしてこうなっちゃうんだろうな)と思いました。
盗賊さんは弱くありません。ドラクエが現在の冒険者に合わせてそうなっただけです。
でもそこには必然的に差異が生まれます。冒険者にも溝が生まれます。
気にせず冒険が出来る方もいます。でもそうでない方もいます。
私は人と関わるのが好きです。だからアストルティアも大好きです。
でも、そういった溝は結局、ここに来てから現在に到るまで、埋められませんでした。

前々から「盾になろう」と修行を続けています。
ある方には話しましたが、「守護騎士」になろうと思っています。
自ら壁になって皆を守る。かつてリーダーがそうしたように。
倒れる回数を減らせば誰もが活躍できる、誰もが主役として冒険ができる、
そしてそうなれば「誰とでも冒険ができる」という結論です。
ほんとにそうかは知りませんが…w
アタッカーではないのは、攻撃が苛烈すぎると「人の冒険を喰ってしまう」からです。
(コレについても一度酷いオーバーキルをしてしまい、後悔したことがあります)

今回の一件でいろいろ思ったこともあって、チームに入ることを暫く見送ることにしました。
盾パラディンとしてのスキル条件を満たすまで、もう暫く流れ者でいようと思います。

長々とすいません、これで終わりです。
いつも以上に滅茶苦茶な内容で、
これを読んでドン引きする人もいるかもしれませんが、
それはそれで正しいと思うので、いいです。 いつかなれるといいな、守護騎士(だいぶ先になりそう
いいね! 8 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる