皆さん、鼻、かんでる?(Hi-Hi風に
花粉症、辛いですよね。
私はアレルギー検査の結果をみた医者に
「あなた、普通の人の200倍花粉に反応するよwww
よく今まで放置してたねwwwあと、ほぼ全ての草に反応するよwww
あ、カビだけ平気www」
と笑いながら言われた者です。
日本の全国民が花粉症なのかと思っていましたが、
全体で26%、4人に1人という割合だそうです。
残りの3人は何なんですかね。多分鼻が無いんでしょうね(・×・)
花粉症が辛いと言っても、そうでない人には案外伝わらないものです。
くしゃみ鼻水はもちろん、集中力はなくなり、
穴という穴が全てかゆくなります。
友達は尻の穴までかゆくなるそうですが、
多分それは別の病気でしょう(・×・)
ただそれくらい辛いのです。
名前も良くないんじゃないかと思うんですよね。
「花」とか付いてるから、ちょっとほっこりしてますし。
「顔面蒼白絶滅症候群」とかにすれば少しは心配して
くれるんじゃないでしょうか。
また、ニュース等で花粉の飛散情報を例年と比較するのがありますが、
これもはっきり言って伝わりづらいですよね。
例えば過去10年はご覧の通りです。
2007 やや多い
2008 去年の2倍
2009 去年の81%増量
2010 去年と同じくらい
2011 去年の〜12倍
2012 やや多い
2013 去年の5倍
2014 やや少なめだが、そう感じない
2015 ふつう
2016 去年の55%増量
これを見てどう思うでしょうか。医者の200倍発言もそうですが、
具体的にどれだけ辛いのかわかりづらいです。
ここはわかりやすく皆んな大好き「ウォーズマン」で例えてみましょう。
ウォーズマンは片手のベアークローでは100万パワーですが、
それを両手に付けることで200万パワーになります。
更にいつもの2倍ジャンプをすることで400万パワー。
更に更に3倍の回転を加えることで、バッファローマンを超える
1200万パワーになるわけです。
つまり2011年は花粉が両枝から飛び散り、普段より2倍高い位置から、
回転を加えながら散布されたことになります。
これは辛い。
まだわからない?
では皆んな大好き「ボジョレーヌーボー」のように伝えてみましょう。
つまり
2007 飛散は上々で申し分のない仕上がり
2008 ここ10年で最高
2009 過去10年で最高といわれた2008年を上回る飛散
2010 記憶に残る素晴らしい飛散
2011 過去50年の中でも素晴らしい飛散
2012 1960年以降最高と言われた2011年と同等の飛散
となるわけですね。
これは辛い。
少しでも花粉症の辛さが伝われば幸いです。