昨日10回目の抗がん剤をやりました。3種類の抗がん剤のうち、2つ目に投与したカルボプラチンでアレルギー反応が出たので中止になりました。前回と一緒です。
カルボプラチンの量の推移をコパさん(Copilot)に数値を入力して読み解いてもらいました。カルボプラチンは3時間かけて投与します。
1番たくさん投与していたのは9/22で400mg。
その次の10/14に白血球がかなり下がったので減らして300mg。
11/4、11/25は250mg。
12/15も250mg、でも1時間半たった時にアレルギー反応が出て中止。
1/5に200mg、15分でアレルギー反応が出て中止。
アレルギー反応が出ても薄めて時間をかけて投与したらいける場合があるので、この形になりました。
次回の抗がん剤予約も入ったのですが、この量をさらに減らして試してもらえるのかどうか。どこまで薄めてやれるのかはわかりません。
でも吐き気とかの副作用もないし癌に対して効果は出ているので、投与時間が増えてもいいから薄めていけるのならカルボプラチンを使いたい。
これがダメとなると、腹膜癌に対処できる手数が減ることになります。その手数もいったいいくつあるのかわかりません。3つくらいしかなかったらどうしよう?と考えてしまう自分がいます。でも今日の心療内科の診察で、それは考えてはいけないと言われました。わかってます。考えても答えは出ないし、マイナスな気持ちにしかならないですもんね。でも考えるよね。5~6年先にできるかもしれない薬まで生きようと思ったら、手数は減らしたくない。
癌の主治医に聞きました。やはり私の場合、腫瘍マーカーが普通になっても「寛解とは言わない」と言われました。
共存していくみたいな気持ちなのかな。ならば尚更次に腫瘍マーカーが上がった時に対処できる手数は減らしたくないよね。
「数値が悪くなった時を今考えるべきではない、なった時に考えればいい」それはわかっているけど、やはりふと考える自分がいます。
ドラクエ、カウントダウンと日の出見ました!花火も上げました。綺麗だった。
グランドタイタス号に乗って浜辺に着きました。
オフラインでは視線が固定だったので、座礁している船の大きさはわからなかったんです。実際に見て、その大きさに感動しました。「立体だー」って言葉が景色を見ながら出ます。
この感動を考えると、オフラインをやっていて良かったと思いました。そのおかげで景色の感動が倍になっている。ありがとうドラクエ。落ち込んだ気持ちを忘れさせてくれます。