家電が壊れました、、、。トイレのウォシュレットです。
1年半前にリフォームしたばかりです。お風呂と洗面台とトイレを、ミサワリフォームでフルリフォームしました。
トイレとお風呂はLIXIL、洗面台はtotoです。
トイレのシャワーノズルが動く時にキュルキュルと異音がするようになり、ミサワに言って、ミサワからLIXILへ修理依頼をしました。
LIXILが修理に来る日、お風呂の掃除で聞きたいことがありました。それは浴槽のエプロン(浴槽の外側のカバー)の取り付け方と、浴室ドアの取り付け方です。
どちらも定期的に外して掃除するよう、説明書には書いてありました。しかし外してちゃんと元に戻せなかったらどうしようという心配があり、一度も掃除したことはありませんでした。
LIXILの人が来るんだから、もし戻せなかったらやり方を聞けると思い、来る前に外しました。
エプロンは問題なく外して掃除して戻せたのですが、浴室ドアに問題が。扉を外してわかったのですが、扉の下の枠を留めているネジが錆びていたのです。水回りのネジが1年半で錆びるってどういうこと?!
ありえないですよね?修理の人に見てもらいました。そうしたらやっぱりサビだけど、錆びたネジは無料保証の対象外だから、ネジを取り変えるのなら有償修理になると言われました。
いや、ちょっと待て。それはあり得ないだろう?ミサワに聞こう、とモヤモヤしながら、取り敢えずトイレの修理に集中しました。
2時間くらいかけて修理して、シャワーノズルのユニットを新品に交換。ユニットの中で何か不具合が起こっていると言われました。
でもそれでは終わりませんでした。LIXILの人が帰ってすぐトイレを使おうとしたら、シャワーノズルが出たままになっていたのです。便座に座るとそのままお湯が空中に吹き出す状態。ノズルは引っ込みません。「直ってないやん、ていうか、ひどくなってるやん」すぐにLIXILに電話をかけて、修理の人に戻ってきてもらいました。
そこから2時間、誤作動の原因はわからず正しく動かないので、「基盤が悪いのかもしれない、後日基盤の交換に来ますので、それまで使えるように、取り外したユニットを元に戻してみます」と言われました。だって元のやつは異音はするけど作動に問題はなかったもの。
でも元に戻しても誤作動は直らず、ノズルは出たまま。強引にノズルを押し戻して、次の修理の日までウォシュレットを使わないことになりました。
今抗がん剤の副作用で便秘と下痢の症状が出ているので、ウォシュレットが使えないのはすごくつらい。でも仕方ありません。しかしどこかで「なんでうちの家って家電が壊れるんだろう」と気持ちが落ち込みだしました。
とりあえずお風呂のドアのことは納得がいかなかったので、ミサワからLIXILの営業に話をしてもらいました。結果、今回は無償で直しますとなりました。
だって、どう考えてもおかしいもん。水回りのネジが1年半で錆びてたら、この先何回修理する必要が出てくるの。「塩素系の洗剤を使ったら錆びることがあります」って言われたけど、リフォームしたばっかりでカビなんて一つも生えていないからカビキラーみたいな強い洗剤も使っていないし、そもそも説明書の指示にある洗剤しか使っていないよ!
、、、でも思ったけど、それを証明することはできないんですよね。私がこの1年半に塩素系洗剤を使っていないという証明ができない。
なんでこうなるかなーって、少し鬱状態になりました。そうしたら主人が「抗がん剤頑張ってるやん。トイレの修理なんてお金で解決できる。大したことやない。LIXILが嫌やったらtotoのに付け替えたらええねん。癌のことに比べたらこんなん小さなことや、気にするな」と言ってくれて、気持ちが楽になりました。そうやん、私もっとつらいこと頑張ってこなしてるやん。トイレごときのことで落ち込んでたら体力もったいないやん。こんなことに気持ちをとらわれて落ち込むなんて、バカバカしいことやん、考えるのはやめよう。
数日後、トイレの基盤交換にLIXILがきました。でも基盤を変えてもユニットを新品にしても誤作動は直らない。結局便器の陶器部分以外を新品に交換することになりました。その交換する日までまだウォシュレットは使えない。今ここです。
お風呂ドアの錆びたネジは、ネジだけを交換することはできないと言われました。工場で作っている部分なので現場でネジをつけたり外したりする物ではないそうです。結局扉枠ごと交換になりました。いつ交換に来るかはまだ決まっていません。
明日は抗がん剤の日です。でも2回アレルギーが出たから、投与するかどうはわかりません。今は明日のことに集中します。