今日のクロエはログインして
「黄昏の詩人の舞台」初プレイしてきたよ
あれ、推奨レベルなんぼなんじゃろ…
って軽い気持ちで入ったら
村人の人形たちに
ガチで追い回される始末
サポ仲間は普通に戦っとるのに
クロエだけ集中攻撃
もうね
気分は完全にのび太よ
ジャイアンに見つかって
「やばい来た!」って全力で逃げるあの感じ
いやほんま
逃げることしかできんかった
「これ、戦う場所じゃないん?」って思いながら
ひたすら生き延びることだけ考えとったわ
そのあと
賢者と踊り子の職業クエ進めよったら
フレンドさんからメッセージ
「日課終わりましたか?」
「強戦士の書持ってますか?」
クロエ
「何それ?」
…と思ったら
だいじなものに普通に入っとるやん
いやもう
気づかん自分にちょっと笑ったわ
どうやら
今まで戦ったボスと再戦できるらしくて
しかも運が良ければ報酬もええらしい
「それ早よ教えてや!」って思いながら
連れて行ってもらうことに
クロエ
マルチバトルほぼ初心者
正直ちょっと緊張しとった
さっきまでのび太だったのに
今度は善逸よ
「やめてえええ!」って心の中で叫びながら
また逃げ回る係
その間フレンドさんは
ほんまに柱みたいに頼もしくて
気づいたら全部片付いとる
クロエは外周ぐるぐるしながら
「すご…」って思うことしかできんかった
それでも報酬もらう時は
しっかりニヤけながら
「ありがとうございます」って言っといた
いやほんま
働いとらんのに申し訳ない気持ちと
嬉しい気持ちが半々じゃったわ
そのあとまた一言
「試練の門やったことあります?」
クロエ
「たぶんある気がする…」
結果
全然違った
完全に初見
次から次へと
見たこともない強い敵が出てきて
もうね
気分は進撃の巨人の新兵
「あ、これ無理なやつじゃ」って
何回も思った
でもフレンドさんは
まるでリヴァイ兵長みたいに
次々と片付けていく
クロエはというと
ただひたすら外周を走るだけ
ボス戦のBGMに合わせて
ぐるぐる走りよる自分見て
ちょっと笑えてきたわ
「何しに来たんじゃろ」ってな
でもね
それでも楽しかったんよ
自分ひとりじゃ絶対行かん場所に行けて
見たことない景色見れて
強い人と一緒に戦えるって
やっぱええもんじゃね
そんな中で
チームにも新しいメンバーが来てくれて
また少し
賑やかになった
人が増えるたびに
楽しさも増えていくし
思い出もちゃんと残っていく
クロエも
チーム「陽だまりの記憶」も
一緒に成長していきたいなって
改めて思った一日じゃった
いつかは
今みたいに守られる側じゃなくて
誰かを守れる側になりたい
ドラえもんでもええし
柱でもええし
リヴァイ兵長でもええ
誰かの「助かった」って思える存在になれたらええな
今日も読んでくれてありがとう
ちょっとでもおもろいな、ええな思ったら
いいね押してくれたら嬉しいけぇね
一緒に冒険してくれる人
いつでも待っとるよ