最近、チームを作りたいと言って旅立った仲間がおった。
それだけなら、新しい挑戦として応援できる話じゃったと思う。
じゃけど、その中でチームメンバーへ声を掛けていたことも分かり、正直なところ複雑な気持ちになったんよ。
リーダーや運営をしよると、こういう出来事は少なからず心にくる。
「自分に足りんかったものは何じゃろう」
「もっと出来ることがあったんじゃないか」
そんなことも考えた。
でも今回のことで、一番心に残ったのは別のことじゃった。
それでも残ってくれた仲間がおること。
迷いながらも、ここにおることを選んでくれた仲間がおること。
その事実が何より嬉しかった。
じゃけん、これから先は誰かを責めるんじゃなくて、
「残ってよかった」
そう思ってもらえるチームを作ることに力を使いたい
チームは人を縛る場所じゃない。
みんなが自分の意思で集まり、自分の意思で残りたいと思える場所じゃ。
今回の出来事で改めて気付かされた。
星めぐりの奇跡は、人数の多さじゃなく、仲間との信頼で作られとるんじゃなと。
残ってくれたみんな、本当にありがとう。
そしてこれからも、一緒に楽しい思い出を増やしていこうや。