チームを立ち上げてから、
たくさんの出会いがありました。
そして今日、
一人の仲間が新しい道へ歩き出しました。
昨日、お手紙をもらいました。
そこには、
「何も分からない時からたくさん教えてくれてありがとうございました。」
「とても感謝しています。」
そんな言葉が書かれとりました。
その一文を読んだ時、
思わず胸が熱くなりました。
最初は分からないことだらけじゃった仲間が、
一つひとつ覚えながら、
一緒に笑って、
一緒に冒険して…。
決して長い時間ではなかったけど、
その時間は確かに大切な思い出になりました。
もちろん、寂しい気持ちはあります。
でも、人それぞれ遊び方もあれば、
自分で決める道もあります。
じゃけん、引き止めるんじゃなく、
その気持ちを尊重して送り出すことにしました。
返事には、
「またみんなと遊びたい、帰りたいと思う日が来たら、その時は自分の意思で帰ってきんさい。
星めぐりの奇跡は、いつでもここにあるけん。」
そう書きました。
チームって、
ただ人数が増えればええ場所じゃないと思うんです。
一緒に笑ったこと。
助け合ったこと。
何気ない会話で盛り上がったこと。
そういう一つひとつの積み重ねが、
かけがえのない宝物なんじゃと思います。
そして、チームを離れる時に
「このチームに入ってよかった」
「ありがとう」と思ってもらえたなら、
それはリーダーとして何より嬉しいことです。
別れは寂しい。
でも、それは終わりじゃない。
またいつか、
同じアストルティアのどこかで笑い合える日が
来るかもしれん。
その日まで、星めぐりの奇跡は
「おかえり」と言える場所で
あり続けたいと思います。