昨日、日誌を通して「チームに入りたいです」と勇気を出して声をかけてくれた方がおったんよ。
実はその方、わしがまだ前のチームでサブリーダーをしよった頃から日誌を読んでくれとったみたいで、
「あの頃は今みたいな勇気が出んくて言えんかったんです。」
そう話してくれました。
まずはフレンド申請を送ってくれて、そのあとにお手紙も届いたんよ。
お手紙を読んで、いろいろ話をしよるうちに、
お互いが目指しとるチームの考え方や志がよう似とることが分かって、
「一緒に活動したいですね。」
そんな話になり、この度、同じチームで遊ぶことになりました。
なんかの…。
その一歩を踏み出してくれたことが、ホンマに嬉しかった。
勇気を出すって、簡単そうに見えて意外と難しいんよね。
相手がどんな人か分からんかったら警戒するし、
それは相手も同じこと。
じゃけど、わしはこう思うんよ。
「心の窓」を開けんと、相手も窓を閉めとったら、お互い外で叫び続けとるだけなんじゃ。
自分が心の窓を開けることを恐れとったら、
会話はなかなか始まらん。
かといって、
自分ばっかりオープンになりすぎても、
相手に不快な思いをさせてしまうこともある。
この距離感が、ホンマに難しい。
特にドラクエの世界は、
文字だけで気持ちを伝えることも多いけんね。
「いいね」を押したり、
ジャンプしたり、
しぐさで笑わせたり、
一緒に戦って助け合ったり。
そんな一つひとつの積み重ねで、
「あ、この人ええ人じゃな。」
って少しずつ感じていくんじゃと思う。
逆に最初のファーストコンタクトで少しズレてしまったら、
「なんか苦手かも…」
そう思われることもある。
じゃけんコミュニケーションって、
ホンマ奥が深い。
同じゲームをしよっても、
仲良くなるきっかけは人それぞれ。
それがまた面白いところなんかもしれんね。
みんなは、
「この人、ええ人じゃな。」
って、どんな時に感じる?
ちなみに、わしは…
「この人ええ人じゃな。」って思うんは、チャットより先に『いいね!』を押してくれる人。
……
なお、そのあと無言で立ち去られたら、
「えっ…わし今、ナンパされたん?」
って、しばらく考え込む。
ゲームの世界も、現実の世界も。
きっかけは、案外ちっちゃな一歩なんかもしれんね。