昨日はチームメンバーと一緒に、お肉金策へ!
わしはまもの使いでエモノ呼び担当。
チームメンバーは盗賊で、お肉を盗む担当。
「もっと呼ぶでー!」
「よし、その間に盗むでー!」
そんな感じで、
ひたすらモンスターを相手に頑張りよったんよ。
すると突然、誰かが応援してくれた。
「あれ?誰じゃろう?」
と思って見てみたら、
日誌をきっかけにフレンドになった方じゃった!
何度かお話したくらいじゃったけど、
わざわざ会いに来てくれたんよ。
正直、こうやって会いに来てもらえたんは
初めてじゃったけん、びっくりしたし、
めちゃくちゃ嬉しかった。
そのまま「せっかくじゃけぇ一緒にやりませんか?」
って仲間に誘って、
みんなでお肉金策開始!
気付けばその方とチームメンバーも
フレンドになっとって、
また一つ交流の輪が広がっとった。
日誌を書く前は、
「読んでもらえたらええなぁ」くらいに思っとった。
でも今は、日誌をきっかけに話すようになって、
こうして実際に会って、一緒に遊んで、
また新しい縁が生まれる。
ゲームの中じゃけぇこそ生まれる出会いって、
本当にあるんじゃなぁって改めて感じたんよ。
最初は誰でも知らん者同士。
「どんな人なんじゃろう?」
「話しかけても大丈夫かね?」
そんなふうに、
お互い少しずつ距離を測りながら相手を知っていく。
じゃけぇ、自分の心の窓を少し開けんと、
相手も入り口が分からん。
人見知りじゃと警戒してなかなか踏み出せんことも
あるじゃろうし、
逆に人見知りせん人は
悪気なく距離を縮めすぎてしまうこともある。
じゃけど、どっちが正しいとかじゃない。
大事なんは、相手の立場を考えて、
思いやりを持って接することなんじゃろうね。
第一印象って、その後も心に残ることがあるけぇ、
最初の一歩って意外と大事なんよ。
出会いって、仲良くなりたい気持ちと、
踏み込みすぎちゃいけん気持ち。
このバランスが本当に難しい。
「好かれたい」って思えば思うほど
空回りすることもあるし、
自然と好かれる人ほど、きっと無理をしとらん。
相手を思いやりながら、自分らしく接する。
それが一番素敵なことなんじゃろうね。
昨日は、お肉以上に大切なものをもらった気がしとる
あの日、わしが呼びたかったんはモンスター。
でも実際に来てくれたんは、
日誌でつながったフレンドさん。
エモノ呼びって、
たまに「人との縁」まで呼んでしまう
こともあるじゃね!