日本の代表的なロールプレイングゲームとして、誰でも名前くらいは聞いたことがあると思う、この「ドラゴンクエスト」シリーズ。
初代ドラゴンクエストがファミリーコンピュータ用のソフトとして発売されて今日で40周年とのことです。
僕が小さい頃に生まれたり流行ったりしたものが「あれから〇年」と話題になるたびに自分もそれなりに歳を取ったんだなと思うのですが、ドラゴンクエストはナンバリングタイトルの新作が出ればプレイしてきたし、ネットゲームとして今も続く「ドラゴンクエストX オンライン」は今も楽しんでいるので、ある意味「人生の伴走者」みたいなもんですね。
ロールプレイングゲームとは主人公を育てていって物語を進めていくジャンルのゲームです。アメリカで流行っていたゲームを日本で広めようと作成されたのが、このドラゴンクエスト。
このドラクエが日本人に広く知らしめた言葉。
それは「経験値」と「レベルアップ」です。
ゲームの中で敵を倒すと経験値が得られ、経験値が一定に達するとレベルがあがり、レベルがあがると主人公が強くなる。
「経験が豊富である」というのを「経験値が高い」と表現するケースは日常的にもわりと多いと思います。ドラゴンクエストが日本に広めた言葉じゃないかと思っています。
また「何かをやっていてうまくなる」「腕を上げる」といった意味で「レベルアップ」という言葉を使う人も多いのではないでしょうか。
さらに「誕生日を迎える」「歳を取る」ことを「レベルアップ」と言って話が通じる人も多いと思います。
ゲーマー同士なら通じる言葉なら他にもあると思いますが、ゲーマーでなくても目にすることが多い言葉がある。そこに日本文化としてのドラゴンクエストの大きさがあると思っています。
ドラゴンクエスト レベル40 おめでとう!
#noteに投稿した記事を転載しました~
#ドラクエ12、発表されますかね~?