僕はここまで来た。勇者アルヴァンと盟友カミルの話そして今の盟友の自分とアンルシア。一人で成し遂げようとする勇者アルヴァンそして現代のアンルシアの姿があった。僕はver3を思い出す。自分が死んでアンルシアが犠牲にし蘇らせようとしてる他の人にも頼らずに奮闘する姿。それは僕にとっては嫌だった。民や大切な人に危険を孕みたくない気持ちは分かる。だがそれは自分を大事にしない気持ちは大事な人にとって悲しみしか無いと思う。そしてアルヴァンの助言でアンルシアは盟友と一緒に力を合わせることが大切だと成長したのだ。僕は「やっと気づいた。」と思った。ちからを合わせて不死の怪物を倒せたのだ。隣にいた事光栄だ。そして敵の群生が来て僕はアンルシアを守ろうとした。僕は光栄に思えた。