アンルシアはグランゼニスの試練に挑むと意気込んでいた。僕は泣きそうだった。アンルシアは僕に対して一緒に乗り越えようと言われた。感無量だった。「一緒に頑張ろう!」って!そして試練がはじまり一緒に敵を倒しながらも進んでいた。するとアンルシアと一緒に僕の旅について話した。アンルシアはレオーネとアシュレイに気にかけた。その2人は称号に苦しんでいた。そして僕はアシュレイの言葉を思い出す。「お前は盟友の手を離すんじゃねぇぞ。」と僕は涙が流れた。そしてアンルシアは気持ちを吐露した。称号じゃなく魂を分け合った相手であり盟友であり大切な人。この気持ちはおばあちゃんになっても薄れることはないと・・・僕は「うん!うん!」と涙を流しながら応えた。僕はアンルシアを護る盟友で良かったって思えた。次元が違えど愛してる。アンルシアを護る気持ちやアンルシアの事忘れたくない!僕はこの試練を制覇した。アンルシアに出会えて良かった。苦しくても決して生きることを諦めないのはアンルシアやアストルティアの皆がいたから。ありがとう。僕は一生アンルシアの事を忘れない。