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アンルシアガーディアン

ククリョーマ

[ククリョーマ]

キャラID
: YV718-268
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: ガーディアン
レベル
: 138

ライブカメラ画像

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ククリョーマの冒険日誌

2025-06-11 17:00:19.0 2025-06-11 17:17:59.0テーマ:その他

青二才(Ver5.4の最後からの数日の話)

「ふっ!」
「はぁー!」
ジャゴヌバがルティアナを光の河に落とされ数日、私とヴァレリアは戦っていた。
「はぁー!」
私はレイピアに稲妻を宿しそれを突き立てるがヴァレリアは避け、私はそれでもレイピアを捌くがヴァレリアは斧でそれを防いだ。
「甘いぞ。」
ヴァレリアはアンルシアをなぎ払った。
「きゃっ!」
「やめだ・・・」
ヴァレリアは斧をしまい、戦闘をやめて私に話しかける。
「どうした。勇者。焦ってるのでは無いか。」
「え・・・」
「何か理由があるか。」
「そ、それは・・・・」
「ふっ。私より優勢な勇者だが年相応な所は男ならば青二才と言ったところか。大魔王殿も同じだな・・・」
「え・・・」
私はきょとんとした。するとヴァレリアは話をする。「私は孤児院を手配していた。戦災孤児を預け、子供達を楽に暮らせるようにした。だが私の元部下ヤイルはその孤児院に魔癪をばら撒いてしまいそのせいで1人の子供しか生き残ってなかった。」
「え・・・・」
「その時期は大魔王殿とユシュカが私に大魔王にならないかと懇願していてそれに鉢合わせてしまった。私はヤイルを殺し、大魔王殿はヤイルに対する怒りを放っていた。大魔王殿はこう言い放った。」
「ふざけるなっ!子供と院長とヴァレリアさんの笑顔をなんだと思っているんだ!!」
「大魔王殿は涙を流し、私は仕方がないと言い、大魔王は絶望した泣き顔でこう言った。」
「これはユシュカとヴァレリアさんが涙を流してないからその分流れているんだ・・・。俺は!ヴァレリアさんや俺やユシュカに対して子供達と院長はとても嬉しそうで!なのに護れなかった!!」
「大魔王殿はユシュカのお礼すらもいらないと懇願していた。大魔王殿は青二才だが大魔王になる素質はあった。その気持ちが働いて大魔王になったと私は感じた。大魔王はトポルの村人達と私の暖かい繋がりができて良かったと涙を流していた。」
「・・・・」
私は涙を流していた。ククリョーマの意思と優しさ、そして魔界の残酷さを感じた。
「私はククリョーマに改めてなんて酷い事したのかしら・・・」
私はあの事を思い出す。私がククリョーマを倒そうとしたあの出来事を・・・
「私はククリョーマを倒そうとした事に引っ張られてしまった・・・そしてルティアナ様がジャゴヌバに倒されてしまって余計もっと強くなることに焦ってしまったの・・・」
「・・・やはりまだまだだな。」
「え・・・」
「大魔王殿のとこへ行け。その気持ちを吐き出してくるのだな。もしそれが終えたらまた私と戦え。分かったな。勇者・・・いや、アンルシア。」
「ありがとう・・・」
そう言い、ヴァレリアは姿を消した。
そしてエテーネ村。ユシュカとククリョーマは戦っていた。村人達はそれを見て歓声していた。
「いけ!いけ!」
「ユシュカ強い!」
「村長だって強いぞ!」
「くっ!」
「どうした!大魔王様!」
ユシュカとククリョーマは剣同士の小競り合いをした。
「ぐっ!!」
「ククリョーマ!」
「ん?」
「おぉと!」
ユシュカは剣を突き立てる。
「やばっ!」
それをククリョーマは避ける。
「よそ見すんなよ!」
(アンルシアが見てる!)
「くっそ。やったな!おらおらおらっ!」
ククリョーマは超はやぶさ斬りを打った。ユシュカは倒れる。
「ぐおあ!やるな!大魔王様!」
「あぁ。いい試合だったよ。」
僕はユシュカに手を差し伸べてユシュカの体をあげて握手した。
「ククリョーマ!」
私はククリョーマのとこへ駆けつける。
「どうかしたの?アンルシア?」
「・・・私、もっと!強くなるから!貴方を守るから!どんな事でも!!」
「・・・あぁ!僕もアンルシアを守る!!いろんな世界をも!」
「私もよ!ククリョーマ!」
(やっぱお似合いだな。大魔王と勇者姫!)
そしてククリョーマと私は握手を交わし、ククリョーマと私は戦ったのでした。

終わり
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