僕は勇者姫の部屋の扉をガチャっと開き、すると僕は目の当たりにしたのはワンピースの服を着たアンルシアだった。
「リョー君///誕生日おめでとう///」
「ア、アンちゃん!?////」
そのワンピース姿は赤であり、いつも勇者服なので驚いていて、両腕の肌が無防備にでており僕はドキドキしていた。すると、アンルシアはプレゼントの箱を出して僕に渡した。
「はいクー君!あげる///」
「え!ありがとう!!早速開けるね!」
僕は箱を開けると、ペンダントだった。光輝く青のダイアモンド。その周りは両翼があり、そしてそこには蓋があり開けるとアンルシアと僕が揃ってる写真が入っていた。
「!!!ありがとう!!大事にするね///」
そうして僕はそのペンダントを首に飾る。
「どう?似合う?」
するとニコッと微笑みながらアンルシアは僕に抱きつく。
「えぇ///とっても///」
「えへへへへ///」
すると僕は蕩けた顔と声になりアンルシアは凄く赤くなる。
「ふふっもう可愛いんだから///」
「ねぇ・・・そのワンピース凄く似合ってる・・・もっと抱きつきたくなる///」
「えぇ・・・もっと抱きついて///誕生日なんだからもっと甘えていいのよ///」
「!?・・・////」
僕はもっと赤くしながら腕をアンルシアの背中に回して抱きついた。するとアンルシアはキスをし始める。チュッと音を立てながら頬、おでこ、髪、鼻、耳、首に隙なんて作らずにキスをしまくる。
「あぁ!!アンルシアァア///」
僕は蕩ける。へにゃあって薄っぺらい空気のない風船のように。しかもキスマークがついていて彼女の本気具合がやばかった・・・。
「んっ///可愛すぎるわね・・・///」
「ま、負けられない!///」
すると僕も同じように負けじとキスをし始める。小声で好き→キスを繰り返して・・・
「んっ///幸せすぎるわ・・・リョー君///ねぇもっとぉ///」
「ふおぉお!////もう!寝かせねぇから!///」
「えぇ・・・覚悟の上よ///」
その後はまるで深い海に潜るように好きを深くさせた。唇同士のキスをずっとずっとして、永遠の愛を誓うようにした。そして・・・眠りについた僕をアンルシアが撫でながら耳元に囁く。
「誕生日おめでとう///生まれてきてくれてありがとう」
そう言って抱きつくのだった。
終わり