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アンルシアガーディアン

ククリョーマ

[ククリョーマ]

キャラID
: YV718-268
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: ガーディアン
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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ククリョーマの冒険日誌

2025-09-07 23:29:32.0 テーマ:その他

Summer time lovers (中編3)

「なんか、たい焼きあるよ・・・しかもロシアンたい焼き・・・」
道具屋の人は屋台でロシアンたい焼きを出していた。中は謎に包まれてる・・・。
「すっごく気になるわねこれ・・・」
アンルシアは喉を飲む。すると、ある生まれ育ちが同じ2人が現れる。
「あれ?ククリョーマさん?それに・・・アンルシアさんまで!?」
「兄ちゃん!?しかもアンルシアさんと手を繋いでる?・・・ふーん。」
それは弟のレオードとシンイだった。レオードは何かを察して、まるで冷やかすように細目な表情になる。「兄ちゃんの彼女だよね?」
「「!?///」」
僕とアンルシアは固まる。シンイも含めて・・・
「えぇ!?いつの間にれれ恋愛関係になったのですか!?」
「おい!レオード!!///」
「そ、そうよ///ククリョーマの彼女よ///文句ある?」
レオードは驚きながらも興味深く僕とアンルシアを見る。
「ア、アンルシアさん・・・これは相当惚れてるね・・・勇者を恋人にさせる罪深い兄がいるとはね!末永く爆発してね!兄ちゃん!」
「う、うるせぇ!!///」
「も、もう!!///」
「私もククリョーマさんとアンルシアさんを応援します!」
「「あ、ありがとう・・・///」」
すると、レオードはロシアンたい焼きの屋台を見る。「わぁあ!たい焼きだね!」
3人もそれを見る。
「ロシアンたい焼きですか・・・。美味しいのですかね?」
すると、僕はにやりと企む顔をする。
「・・・じゃんけんするか?4人で。負けたら最初に食うって感じで。」
「へぇーいいねぇ。おいらそういうの燃えるよ。」
「え、僕もですか!?確かに気になりますけど・・・」
「あら?受けて立つわよ?」
「じゃあ行くぞ?」
3人は頷き、グーの構えをする。
「「じゃーんけん!ぽん!」」
そしてそれを最後の1人になるまでじゃんけんをした。
「うわぁ!俺が先かぁ!」
「僕は2番ですね!」
「私は3番ね!」
「おいらは4番!」
そして僕達はたい焼きを買い、食べる。
「「いただきます!」」
僕はパクっと食べた。すると中は伸び始める!
「ん??なにこへ??」
それは・・・餅だった。
「なんですか!?これ、たい焼きの衣の中に鶏肉!?斬新すぎますよ!でもなんか癖になります!」
シンイはパクパクっと食べる。衣と鶏肉が何故か癖になると平らげていた。
「いちごあんだったわ。甘塩っぱいようでなんだかいちご大福に似てるようね。赤が好きだからなんだか親近感湧くわね。」
「・・・!!!か、辛い!!!なにこれぇ!!!激辛カレー!?ひぃやぁあ!!」
レオードは火を吹き、水筒の水をゴクゴクと飲み干した。
「おう、さっきのはメラミか?斬新な魔法の覚え方だな!」
「冷やかすなよ!兄ちゃん!」
「ふふふっ!」
「自業自得ですよ。レオードさん。」
そして皆は完食した。
「美味しかったな!」
「そうね。レオードの反応も面白かったわね!」
「そうですね・・・!」
「うぅ・・・」
そう言って、色んなことを話した。2人で一緒に買った食べ物を食べながらエテーネ組の3人の楽しかった事、アンルシアと僕の事。冷やかしつつも笑いが絶えなかった。そして
「ねぇ、兄ちゃんはなんでアンルシアさんに一目惚れしたの?」
「え?そうだな・・・俺、わかんねぇんだよなぁ。何故か、見た瞬間美しくて吸い込まれそうだったんだ。理由は容姿・・・でも自分は面食いでもないのに。」「・・・・も、もう////」
アンルシアはククリョーマの正直さに照れが溢れまくりレオードは理由的にもちょっと曖昧なのか間を空けて考え始めて思い出す。
「そうだね・・・確かに面食いじゃないね。エテーネ村一番の美女とかいても全然なびなかったの兄ちゃんだけだったし。」
「そうですね・・・これは運命なのかも・・・///」
そこでまた間が空く、運命という言葉が脳に駆け巡り僕とアンルシアは溢れるばかり真っ赤な林檎のように下を向いた。レオードは(うわぁ。こんなことあるんだねぇ・・・なんだかいちゃいけない気がする)と思い、レオードはシンイの肩をトンっと置き、シンイも察しつつレオードに頷く。
「2人の邪魔になるからおいらたちも帰るよ。」
「うん。そうですね。」
シンイとレオードは離れ、手を振って。
「兄ちゃん、頑張れよー!」
「ククリョーマさんとアンルシアさん末永くお幸せを!」
「シンイも冷やかすなよ!!///」
「育ちが同じ同士本当に仲が良いのね///」
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