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アンルシアガーディアン

ククリョーマ

[ククリョーマ]

キャラID
: YV718-268
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: ガーディアン
レベル
: 138

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ククリョーマの冒険日誌

2025-12-10 23:00:42.0 テーマ:その他

ノイズ駆け巡る十色【Ver7.6前期】(前編)

深い暗闇の海に沈むような感覚が走る。僕は創失した。存在ごと消された。白い鎧が黒く染まる・・・。
『僕は一体・・・どうしたんだろう・・・。あれ?僕の名前ってなんだっけ?わからな・・・・。僕の名前は■■■■■■・・・。』



「・・・・」
一方、アンルシアは呆然とする。ツーッと涙が零れ落ちる。
「誰か・・・いたような・・・一緒にいる誰かが・・・なのに・・・思い出せない。どうしてなの・・・・」
膝をつき、涙が溢れるのが止まらない。どうしてなのか分からない・・・だけど心のオアシスだったような気がして目が腫れそうだった。すると、グランゼニス神が扉からやってくる。
「失礼する。泣いてるときに申し訳ない。アンルシア、君には相棒がいたんだ。そして恋仲でもある。」
「そうなのね・・・。私、何かわからないの。」
「事情を話すよ。」



僕はプツッとテレビの電源を切るように何もかも考えなくなった。
「ここは・・・一体?」
手は黒灰のようなノイズが入り混じる。存在がわからない。どうして僕はここにいるのか。一体何があったのか。
「うっ!!!」
テレビの砂嵐のような感覚に襲われ落ち着かない。誰かが僕を呼んでるようで誰もいない。すると・・・杖を持っていてローブを纏った黒い煙の人が僕に声をかける。
「人の子は皆消えていく創失の呪いに抗えずに・・・。たずねよう。お前は己の名を覚えているか?」
「俺は■■■■■■だ・・・なのに何も覚えていない・・・」
「・・・ふふっ。」
ローブの人は杖を向かせて、僕はその方向を見た。いろんな人達が消えていく。みんなみんな・・・。
「俺は一体・・・」
僕は消えそうになった瞬間、しまっていた花飾りが緑の光がまばゆく。しかし誰だか分からない。■■■なのか?
「ククリョーマ隊長っ!」
誰かはわからないがヘアピンから聞こえてきた声のお陰で■■■■■■は自分の名前がククリョーマだったと思い出すことができた。
「己の名を取り戻したか・・・ならばもがけるだけもがいてみるがよい。ただし・・・猶予はそうな長くはないぞ。」
ローブの人は何処かへ行った。僕は歩き出す。扉を開こうとするがぴくりとも動かない。しかし■■■の花飾りが光り、扉が開く



「どこだ・・・どこにいる!?ククリョーマ!俺の声が届いたなら返事をしてくれ!」
少し歩いて扉を開けた時、その声は■■・■■■だった。
「ここにいる?だけど誰?」
「創失の呪いは存在そのものを消し去るだと?・・・そんなもの認めてたまるか。俺はあいつを覚えている。誰よりも強い心を持った無二の友。かの英雄ククリョーマを忘れるはずがない。いかなる呪いだろうがお前を消し去ることなどできん。そうだろうククリョーマ!!」
「・・・・」
しかし僕が見えないのか■■・
■■■は僕に気づけなかった。すると花飾りが光る。「この光は?」
■■・■■■は花飾りの力で僕に気づく。
「やっと見つけたぞ!どんな姿になろうとも俺にはわかる。お前は我が友ククリョーマなのだと。」
「僕はククリョーマだ・・・けど、記憶が分からない・・・あなたの名前は?」
「ラダ・ガートだ・・・。人間の神グランゼニス神からはククリョーマが創失したと聞かされたが俺達は諦められなかった。」
ゼニアスの神の少年■■が僕の為に英雄達が助けさせようということだった。
「ゼニアスの神から力を授かった俺達はククリョーマを想いひたすら念じた。そしてこの世界に顕現できたんだ。新たな神としての初仕事。我が創生の力受け取れっ!ククリョーマ!!」
ラダ・ガートは創生の力を使い、自分の姿と生きる強さを取り戻した!真っ黒い人体模型の骨のようからシルエットに変わる。
「ククリョーマ。お前の魂は誰よりも強い。この苦境からも必ず脱することができると俺は信じている。ククリョーマならば滅びの運命に打ち勝つ力を持っていると。行け!この世界の何処かに他の英雄神達が待っているはずだ。あいつらから創生の力を受け取れ!」ラダ・ガートはニコッと笑い、消える。
「・・・あぁ!俺は勝つ!」
「アストルティアで待っているぞククリョーマ・・・」
まだ記憶は曖昧だ。赤い服の人のような誰だか分からない・・・・。だけど前に進むしかない。



「さあ・・・私達から貴方に創生の力を注ぎましょう。」
「ハクオウさん!」
「ククリョーマ様。貴方はアストルティアを愛し救ってくださった。同じだけの愛を私達から・・・!」
「リナーシェ!」
「貴方はこれまでどんなに苦しい時だってずっと前を向いて歩き続けたよね。」
「創失したぐらいでへこたれんじゃないよ!あたし達の知ってるあんたならこんくらい余裕なはずだよ。」「さぁ、兄弟!今こそ立ち上がる時だ。お前の胸の内にある明日を切り拓く意志をその光俺達に見せてくれ!」
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