※この日誌は、リメイク版DQ1&2への
幾分かのネタバレを含みます。
Xの方では断片的に書いてましたが、
10月31日に購入したSteam版HD-2D DQ1&2、
やっと本日クリアーしました!
DQ1のクリアーが11月12日。
DQ2のクリアーが12月3日。
そしてDQ2の第2エンディングを、先ほど観てきました。
と言った所で、ゲームの感想を書きたいと思います!
いやー、DQ1も2も敵が強かった…。
難易度ずっと茨の道にして最後までやり遂げましたが、
中盤以降の敵のダメージがキツいのなんの…。
攻略情報もほとんど見ないでワクワクしながら楽しみたかったので、
大量に追加された新規ボスは、何度も死にながら攻略法を探ったりしてました。
それらを全部加味しても、非常に満足の行く仕上がりでした!
特にDQ2は、自分にとってドラクエの原点なので、
1番思い入れのある作品です。
イベントごとにボイスが追加された事で、
その時その時のキャラの心情が、グッときますね。
特にムーンブルク王女…祖国を滅ぼされた彼女が
時に血を吐き出すような台詞は、ズシリときました。
声が付くと、ここまで違うんですね…。
FC版の頃は、彼女をそんな「悲劇の女性」として見たことは
なかったので、彼女の台詞が1番衝撃的でした。
サマル王子、FC版の頃からのんきもの扱いでしたが
彼がいい感じで場を和ませてるシーンもありましたね。
戦闘面では、ギガデインを使うわベホマズンを使うわで、
実質サマルが勇者でしたがw
もはやFC版の頃の、最終装備てつのやりでイジられてた
サマルの面影は無いw
今回から仲間になったサマル王女、非常に明るくていいキャラでした。
そして明るいだけではない、魔物に対して心底怒りを向ける時もある。
一国の王女としての器の片鱗が垣間見える、強い女性でした。
そしてかつては「もょもと」として大活躍したローレ。
うーん、彼にイベントボイスが無いのが非常に残念でした。
「ドラクエの主人公はプレイヤーの分身だから喋らない」
という昔からのドラクエの原則も、流石に時代に合わなくなってきてるかな…。
正直、ローレ・サマル・ムーンの3人のやりとりに、サマル王女が割って入る、
的な会話の流れにして欲しかったかな。彼だけNPC感があるw
と、4人の印象を語るだけでキリがないですね。
鍵が全然見つからなくて苦労したとか、
サマル王女がいつまでも仲間にならないので
(あれ…序盤の選択でミスったか…?)と焦ったとか、
幽霊船が全然見つからなくて苦労したとか、
攻略情報を見てない事から来る焦燥も色々ありました。
それも引っくるめての「冒険」を楽しめたと、思っています。
そんなこんなで、ロトの世界を堪能できた一カ月でした!
いやー長かった…こんなにかかるとは…。
4人の写真、新しく撮り直そうかと思いましたが、
最近ログイン出来てないので使い回し。
自キャラを「DQ1&2」染めにするのは、もう少し継続しようかな。
あ、ここ一週間くらいアストルティアへのログインを
サボりっぱなしですが、
流石に来週は復帰する予定です!
7.6前期もありますしね!
先週くらいから風邪ひいてたのと、ガチで集中しないと
いつまでもDQ2が終わらない気がしたので、
ガッツリとDQ2に集中してました!
DQ2のエンディングを見た後は、
DQ10のバージョン7のエンディングだ…。
エンディングのハシゴ、幸福ですw