目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

キラキラキッズ

ユーリル

[ユーリル]

キャラID
: XP344-284
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 竜術士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 

ユーリルの冒険日誌

2026-04-23 17:47:20.0 テーマ:その他

たまねぎスライムに性癖を込めて。

最近の一言。
「タイトルにインパクトがあれば
だいたいの人はいいねを着けてくれると、
エロい人が言ってました。」


たまねぎ

それは食材。
それは淡路島の名産。
それはスライムの原型では?
などと色々とある。
↑浅いな。


そんなたまねぎに想い(性癖)を込めた
小説となっております。 ~たまねぎと大魔王~

(荘厳なBGM)

遥か昔
大魔王と呼ばれる者が現れ
オノコガルドを支配したと言われる。
だが、勇気ある者により
大魔王は打ち倒され、平和を取り戻したのだ。

それから何年も時が過ぎ。
打ち倒されたはずの大魔王が黄泉帰った!

オノコガルドの王は
すぐさま冒険者を集め宣言した
「勇敢なる冒険者よ
大魔王を再び打ち倒し平和を
取り戻してくれ!」

冒険者たちは城を出て
大魔王との対決のために各々準備を始める。

とある一党にとある魔物が着いてきていた。
その魔物の名は「たまねぎスライム」
オノコガルドにて群生する魔物で
スライム系故か大人しく人懐っこい。
寿命を迎えた個体は
大変おいしい食材へとなる。
存命中、生だと大変危険らしい。
皆も気を付けよう。

さて、一党に着いていくたまねぎスライム。
女戦士が名付けになった。
「そうだ、ネギマにしよう」
ネギマのマはマグロのマと
知っているのだろうか。
そもそも、ネギマのネギは長ネギだ。

かくして、たまねぎスライムこと
ネギマも仲間に加え一党は冒険へ行く。

たまねぎスライムの発生は
幾つか説がある。
たまねぎと交配したスライム説。
たまねぎを食してたまねぎスライムになった説。
俺はたまねぎだ!と言い続けて
自分がたまねぎになったと思い込むスライム説。

他にもあるのだが、有力視されているのは
この三つだ。

冒険を続けて空腹に訴える女戦士。
男遊び人は「仕方ない」と
ルイーダと言う女性がチェーン経営する
酒場へ向かった。

だが、酒場というにはキレイだ。
酒場というには丁寧だ。
酒場というには食券システムを採用している。
はてして酒場なのか?
メニューには酒類は無い。
だが、ここは誰がなんと言おうが
酒場である。

女戦士は
ボックスランチを
男遊び人は
たまねぎスライムのクラムチャウダーを
それぞれ頼み食事にありついた。
ネギマと言うと
クラムチャウダーに入りたそうに
クラムチャウダーを見つめている。
どうやらネギマはマゾらしい。
食事を終え冒険を再開する。
なお、女戦士は伝説の剣のレプリカが
あのランチボックスに入ってたらしい。
どうみても入りそうにないサイズだ。
実際にみたら1mはある。
女戦士は気に入って振るってる。
ネギマは刃先に目を輝かせてる。
男遊び人は考えるのをやめた。

町人の依頼を済ませ
装備を整え
いざ魔王城へ。

2人と1匹の一党は不気味な居城へ行く。
大魔王に挑む前に
1匹のホイミスライムと合流する。
勇者を目指している見習いのようだ。

ホイミスライムはオノコガルドの地では
原生していないはずの魔物だ。
ホイミスライムは別の大陸から来て
修行をしに来たのだろうか?
拒む理由が無いため一党に加わる。

大魔王に挑む直前
他の一党が集まった
彼らもオノコガルドの王の号令で
大魔王と戦うために着た人たちだ。
我々と共に戦う盟友、大魔王との決戦。
この扉の先に繰り広げられるだろう。
ネギマもやる気満々で
皮がむけていたため剥がした。
剥がすとビクビク振るえながら
変な声を出していた。
男遊び人は汚物をみる目で剥がした。
女戦士は背筋が凍えた。
盟友たちはドン引きした。
ホイミスライムは興味深く観た。

これで一皮(物理的に)剥けた
たまねぎスライムになる。
美味しそうだけども、誰も食べたいと思わない。
ホイミスライムは良い食材と観た。
ネギマは汚らわしい妄想(意訳)をした。

大魔王がいるとされる扉を開き
そこに巨大な魔人がいた。
それこそが打ち倒すべき大魔王だ。

各々得物を持ち構える。

魔法使いの強力な呪文。
戦士の粉砕の一撃。
武道家の素早い攻撃。
盗賊の巧みな短剣捌き。
遊び人のパルプンテ。
どれもクリーンヒットするも
効果がなさそうだ。

大魔王は言う。
「本当の攻撃を見せてやろう」
言い終わると同時に激しい攻撃が炸裂。
立っているだけでやっとの状態。
完全に敗北寸前……。
皆が絶望する中。
2匹が躍り出る!
ネギマのチャージタックル!
ホイミスライムのはやぶさ斬り!
ホイミスライムの手には
勇者の剣のレプリカがあった。

ホイミスライムとネギマの攻防が
大魔王を押している。

我々人間も負けじと攻撃に出る!
先より強力で強大な攻撃を大魔王にぶつける!
そして、大魔王は打ち倒した。


感動しないエピローグはコメントにて。
いいね! 5 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる