遅ればせながら、討伐できました。
ドラクエ10発売日から始めて、もうすぐ4年。
これほどまでに絶望を感じた敵は今までいなかった。
高額な毒耐性装備を買う勇気もなく、下、皮のよろい装備の
どこにでもいるような平凡な片手戦士。
それでも倒せるということを証明したかった。
他3人の仲間が強かったと言われればそれまでだが、
今回は違うと思う。
4人が、ただ討伐という一点に同じベクトルで望まない限り、どんなに
高額な装備を揃えようが、どんなに時間を消費しようが永久に無理。
プレイヤースキルそしてセンスが物凄く問われるバトルだと思う。
個人的にもバージョン1から愛着のある片手戦士で討伐できたのも感慨深い。
当時、片手戦士といえば地雷の象徴みたいなものだった。
片手戦士というだけで、上級者からは相手にもされなかった。
それでも、めげずに片手を貫いた。
ただ、王道スタイルが好きという、それだけの理由で。
今回、ドラクエ10史上、最も片手戦士が光り輝いているのではないかと思う。
敢えて言わせてもらいたい。
片手戦士は伊達じゃない!
ちなみに発売日組ですが、まだプレイ時間4000時間ほどのサブもいない、どこにでもいるプレイヤーの1人です。
こんなレベルでも腕と折れない心さえあれば討伐できますので
決して雲の上のような存在の敵ではないことを、討伐とともに
ここに報告させていただきます。