■妖精図書館
妖精図書館第3話やってきましたが、最高に良かったです。僕は、ストーリーさえあれば、あとはどうでもいいというタイプなんですが、今回のコンテンツは、正にこういうのを待ってた!という溜飲下げまくりの内容で、過去に配信された追加コンテンツの中でも、ヒストリカクエに匹敵する満足度です。
時間がかかっても良いので、このシリーズは是非とも継続してもらいたい。個人的には、強敵コンテンツとかどうでも良いので、こっちの開発だけやってて欲しいくらい。
■アストルティア・ラリー
どういう内容になるんだろう?と、ちょっと期待していたアストルティア・ラリーでしたが、これってラリーなの・・・?と、コレじゃない感が半端無い微妙なコンテンツでした。
僕が参加した土曜ピィピは、運良く簡単な方だったようで、20分台でクリアできちゃいましたが、日曜ピィピは阿鼻叫喚の難易度だったようで、あの混雑具合でチョッピヘルジュラなんて、想像するだけでイライラMAXの苦行だったんだろうな、と想像できます。
個人的には、最高のコンテンツと、ちょっと微妙なコンテンツが続いたわけですが、人の好みは千差万別で、図書館やミステリークエみたいな単発コンテンツより、ランダムドロップで強力な装備が手に入るエンドレス・ダンジョン(個人的には、こんなの全然やりたくない)を実装してくれという廃プレイヤーがいたり、これも僕には全く興味無いドレアやハウジングが楽しいという人もいたりで、限られたリソース内で万人の望みを叶える開発なんて不可能という状況の中、今の運営のコンテンツ開発のバランス感は、結構良い線いってるんじゃないかなあ、と。
何をやっても、どこかから批判が出ると思うんですが、こんなのはあまり気にせず、トライ&エラーを繰り返して、顧客満足度(=KPI)を上げていけば良いんじゃないかな、と思います。