依頼書総取りメンバー増員のための啓蒙日誌の最新版です。
■ 概要
4人PTを組んで、1人が依頼書を使い、その報酬を他の3人から総取りすることで報酬を4倍にする金策です。
■ やり方
4人でPTを組み、順番を決めて、1人が依頼書を8枚使います。対象の敵を倒し、報告した後、受け取った報酬を、依頼書を使った人に全て渡します。これを、PTメンバー全員分繰り返して、1セット終了です。倒す敵によりますが、1セット大体30分~45分くらいだと思います。
今は僕が2アカになったため、3人+サブアカの3人構成や、2アカ同士での2人構成も可能になったため、1セットの報告回数が減って効率アップしています。
■ 構成
以前は、まも2旅僧でしたが、今はまも2占僧の方が有利です。初ターンのわたぼう力だけでほぼ戦闘が終わるため、範囲火力や、星・月等の補助能力等、全てにおいて占の方が使えます。
■ 事前準備
装備や宝珠等の準備は不要ですが、依頼書の仕込みが大量に必要で、これが全ての肝になります。討伐対象の敵がバラバラだと効率が激減します。なるべく同じエリア、同じ敵をまとめるのが、効率アップの肝です。まずは、依頼書を大量に用意して、良い依頼書の組み合わせを作りましょう。
1.依頼書の買い方
日々の討伐で拾った依頼書だけでは足りないので、バザーで買うことになりますが、ちょっとしたコツがあります。大したノウハウでもないので、書いちゃいます。
・日曜日に買う:週討伐で依頼書がもらえるため、出品数が増えて、掘り出し物が見つけやすいです。
・星の数で絞る:星が低いと報酬がしょぼいため、最低星3以上で絞るのがオススメです。これにより、必然的に対象の敵が揃います。
・残り71時間だけ見る:美味い依頼書は瞬殺で消えるため、残り時間71時間の最新数件を見るだけでOKです。
・報酬の利益計算:依頼書記載の報酬×4倍-バザー価格(厳密には、さらにバザー手数料)が、報酬の利益額です。これを瞬時に計算できるようにしておく必要があります。自分で購入する依頼書のハードルを決めておくのが良いです。
例)僕は利益2万Gをハードルにしているので、メタカケ1個が5万Gなら買いますし、ブルーアイ25個が8000Gなら買いません。
・素材相場をチェック:宝石等の店売り品は金額固定ですが、素材の場合は相場変動しますので、素材価格は常に把握しておく必要があります。高額品の依頼書は値下りリスクが大きいため、常に相場をチェックし、早めに換金しておくべきです。
2.依頼書の組み合わせ方
敵のいるエリアを覚えて、8枚を効率的に消化できる組み合わせを用意しておきます。同エリア内かつ、ルーラポイントからの導線や敵のシンボル数、沸き時間等を考慮して組み合わせるとベターです。
例1)チョッピのストーンマンとボストロールは同じエリアにいますが、ルーラポイントから反対位置のため、組み合わせは△。
例2)真デフェルのホロゴーストと真ワルドのヒッポキングは違うエリアですが、隣接エリアで移動導線上にいるので、組み合わせは○。
例3)真リャナのエリミネーターは1シンボルかつ即沸きでないため、12匹を超える場合は別エリアで消化する。
3.依頼書の管理
これは必須というわけでもないですが、依頼書を倉庫から取り出す時間も時給に影響するため、僕は以下のような管理をしています。
・依頼書は、全てサブの倉庫に保管。常時100枚以上持っているため、メイン倉庫だと保管しきれません。
・Google Driveのスプレッドシートに依頼書内容をメモ。サブ倉庫の番号も記載。
・スプレッドシート上で、事前に8枚の組み合わせを作成。早めに換金する必要がある依頼書にはフラグを立てる。
・依頼書の取り出しは、移動中等に便利ツールからメインに送付。
この事前準備が楽しめるかどうかが、依頼書総取りを続けられるかどうかのポイントになる気がします。僕は若い頃、中古CD漁りが趣味で、休日にショップ巡りをして1日に100枚くらい中古CDを買ったりしてましたが、バザーでの依頼書漁りはそれに近い感覚で楽しめますし、依頼書の組み合わせを考えるのもパズルのようで楽しいです。
高額の依頼を早い者勝ちで奪い取って、フィールドの敵を倒して報酬を得る。バウンティハンターみたいでRPGっぽくないですか?これも好きなポイントです。
以上、要点を説明してみましたが、実際やってみないとピンとこないと思うので、興味のある方は、是非お声かけください。自宅スラチャへの書き込みでも結構です。もし現在も依頼書総取りを続けているグループがあれば、合流して一緒にやりましょう。