EPPハウスは30人ぐらいの子供たちが暮らす小さな孤児院。
みんな実の親を知らずに育ったが、ママ・◯◯◯◯の愛情をたっぷり受けとって幸せに暮らしていた。
年長組の××・△△・■■は毎回朝のテストで満点を取る優秀な子どもたちで、下の兄弟たちの世話をやいている。
※名前など個人情報の部分は情報共有同意未取得の為、伏せさせていただきます。

ある日、里親の元へ発つことになったメンバーの1人をこっそり、門まで追いかけるが、そこで見たのは殺されたメンバーと、異形の鬼、そして彼らと「食用児」についての会話を交わす◯◯◯◯の姿だった。
思いがけぬ形でハウスの正体が農園であること、自分たちが鬼のための食用児だと知ってしまったメンバーはハウスを全員で脱獄しようと決意したのであった!!

逃げろー!!!
皆一斉に逃げ出すもののここはガーデン非常に広く、一方で隠れられそうなものはあまりない地域。
ぎゃー!!
うわー!!!
まってくれー!!!!
あちこちで阿鼻叫喚の叫び声が。。
私は息を潜め木々の隙間にじっと隠れてやり過ごしました。。。
ここなら地味だから誰もこないだろう。。。
‥
‥‥‥
あれ?なんか、
こっちに向かってない!!?
ドカッ!バキッ!グシャッ!!

はっ!!
気づいたら縛られてました。
残念ながら捕まってしまったようです。。。
あぁ。。来世は楽園で過ごしたいよぅ。。。
哀れな小兎は今週も燃やされましたとさ。
めでたしめでたし。